三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

今、有明に。 無印良品 東京有明その7

2021年4月9日 三鷹の家編2021

今、有明に。 無印良品 東京有明その7

実は有明レポートを書いている時に、店舗の紹介で一部カットされていたところがございましてね〜!!!「無印良品 東京有明」のお話にちょっと戻りたいと思います。コロナ激化というわけで、一時は触れなくなってしまった部分だったのです。今回ズームインしたいのは「子ども服売場」で、ございます。ソーシャルディスタンスを取らねばならぬ今、子どもは当然マスクができない子もいますし、口の中に手を突っ込んでベロベロしちゃうのは序の口ということで、課題が多い場面ではありますね。木育広場もほぼ閉鎖されておりますし、寂しいところです。しかし子どもが他の子どもと触れ合う姿は見たい…

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そんな中っっっ!! 私は見つけてしまったのです。子どもたちがベタベタせずとも楽しく遊べる、そんな遊具を…

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作家のつちやあゆみさんの作られた、木製のおもちゃ。

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大きな遊具です。横から撮った写真しかないとは、全くもってセンスがない自分にほとほと呆れるんですが、この不思議な形のおもちゃに、同じく手製で作られたと思われる木の玉をコロコロ〜とするんですね。

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1番最初に転がした球が一位になって到着するとも限らず、不思議な遊具です。見て楽しめるということで、子どもたちも釘付けになること間違いなしです。

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木のぶつかる音も心地よく、大人だろうがずっとずっと見ていたくなってしまう。親の買い物に付き合い切って疲れたら、ここでぼーっとしたら良いのかな。という感じです。

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ただでさえ広々としている東京有明店ですが、こども服売り場はより一層、のびのびとしています。感覚が大きく開けられ、ベビーカー同士のすれ違いなども考慮されているんだろうなあと感じました。ゆっくり子ども服を選びたい、そんな気持ちが子ども服売り場のディスプレイにきちんと受け止められていました。

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円形の陳列が素敵ですね。ぐるっと回って何度でも見てみたい。幸せな空間が広がっていて素敵でした。

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もう一つ、つちやあゆみさんの作品を見つけました。輪唱の○(わ)という作品です。階段のようになっています。

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こちらも木のボールを上から転がすスタイルの遊び方なのですが、上から降りてくる球が木の階段にぶつかる音が何かのメロディに聞こえるんです…おお、これは…

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ふと見ると、きらきら星の楽譜を発見っっっ! きらきら星の楽譜も木っっっ!!! 今度は音色を楽しむ木工遊具です。

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ちゃんと途中に音の出ない木もあって、リズムもバッチリです。これは何度も何度も球を転がしたいですね…お店のひとに聞いて、球を借りてね、っていうお約束です。

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他にも実は楽譜がいっぱいあって、木の色を楽譜通りに組み替えれば違う曲にもなるんですね。今現在はコロナ禍ということで、店員さんが色々な音楽に変えていてくれているようなのですが、コロナの世界とおさらばしたあかつきには、子どもたちがみんなで協力して楽譜通りの音階を作るということをしていそうで、夢が広がりますね!

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あったか優しい、「無印良品 東京有明」のこども服売り場。心や体に余裕のできたときに、フッと寄ってみてくださいね。

妻のあみいちゃんでした


「三鷹の家大使の住まいレポート」の単行本が発売されました!

著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)

三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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