三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

今、有明に。 無印良品 東京有明その3

2020年12月25日 三鷹の家編2020

今、有明に。 無印良品 東京有明その3

というわけで「陽の家」にようやくようやく、見参いたしました。観覧の時間が一時間と短く、なかなかの選択を迫られましたが、私は私の責務を全うします。やはり「陽の家」でしょう。「陽の家」、初めまして。陽というだけありまして、太陽がさんさんと入り込む家なのでありましょうね。美しい窓からは四季折々の風景を眺めることができるでしょう。最近よく想像します。家の窓から見える風景が大自然だったらどれだけいいだろうと。

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というわけで「無印良品 東京有明」に展示されている「陽の家」です。背景が合成の木ですけれどもね、これが実際に森の中に建っていたら素敵です。平屋というところも魅力的な当物件。セカンドライフの入り口を思い起こさせます。

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広い広いウッドデッキには人間の仲間や森の動物たちが集うこと間違いなし。全面開口するという「陽の家」の窓。最高ですぞ。夏場は虫がビュンビュン入ってきそうで、それだけが心配だったんだけど、多分そういうことを考える人にはあまり向いてない家ですね。うちも夏場はほぼ窓全開にしていて、でかめのハエとか入ってくるけど、どこかで朽ちているのでまあいいかなって、虫に関しての許容、大人になってだいぶ緩くなってきました。

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ウッドデッキには「陽の家」を象徴する凹んだ箇所があります。これはいいですね〜写真で見たときはもうちょっと深い掘りだったと思ったんですけど、室内展示用だからかな?ここでBBQとかしたら良いのですよ…あとはこたつを設置して、みかんを食べまくる儀式。お正月はここで過ごしたいな。お湯がはれるんだったら、温泉にしてもいいけど、できないかな?流石に。

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窓。これは全部開いて収納できます。だからフルオープンの窓です。子鹿とか遊びに来たらいいですよね…この家が建つような場所はきっと星空が綺麗なんだろうな〜。ゆとりのある生活したいなあ〜。お年をとったら階段登ったりするのがキツくなりそうだから、平屋の家はいいなあ。たくさんたくさんお金が貯まったら、「陽の家」が欲しいなあ〜。

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ここがフルオープンになるためのフラットな…下のところ…(名前が出てこない)。それがうまいことできているらしく、室内から机をゴロゴロ転がして外に持ってこれたりする模様ですよ。

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これがゴロゴロできるテーブル。いいですね。そして壁面収納の多さ。大容量。

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キャスターがちゃんと付いております。外での食事がめちゃくちゃ簡単に!実現!

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商品が変われども、コンセプトは同じ。一室空間。間仕切りのない完璧な一室空間です。人って結局さみしい生き物ですから、一緒にいた方が幸せです。

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こちらがキッチンですね。キッチンは家族の集まる場所と考えられていて、色々な使い方ができるように工夫をされています。とある日はカウンターで食事をしてもいいじゃないか。とある日はダイニングテーブルで…。背面にも大容量の収納がついていて、生活する人のことをよく考えてあります。

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こちらのソファー?テーブル?本棚?不思議な生き物。つまりはそういうことですね。

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こちらの不思議な家具も。使い方自由っ!子どもが二人くらいいたらここに転がってSwitchとかやるんでしょうね。夢がないけど…現実はそう。Switchをやる運命。でもそのうち寝ちゃうのでしょう。そうしたら電源を切って、親がウッドデッキに出て、桃太郎電鉄をやればいい…。

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座ってみました。あわよくば誰もいなければゴロゴロしたかったですが、あまりにも人目が多すぎる。

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あまりにも急いで取材していたので、奥のお風呂を確認できませんでした…無念です〜…次こそは見るぞ。

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間仕切りのないリアルな平屋空間、「陽の家」のリビングは、屋根の外形がそのまま現れた勾配天井なんですって。登り梁を用いて、室内に余計な構造材を見せず、平屋でありながら開放感のある一室空間をつくっています、とのこと。原研哉さんのトークを聞いた際には「子どもに家を描いてって言ったら描く形の家を作りました」って言ってらっしゃったんですけど、本当にそうです。三角屋根の可愛い平屋。

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家づくり新書でお世話になった千葉さんがいらっしゃった〜!お久しぶりです〜!というわけで色々盛りだくさんの「無印良品 東京有明」。平日とかに行くと空いてるのでは?コロナの気配をうまくかわしつつ、皆さんもいつか見に行ってみてくださいね!夢の森林内セカンドライフの妄想が膨らんじゃいます!

妻のあみいちゃんでした

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住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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