鎌倉の家大使の住まいレポート『猫4匹と無印良品の家で暮らしています。』

鎌倉の家大使の住まいレポート『猫4匹と無印良品の家で暮らしています。』

ミョウガを収穫しました!(収穫の出来る庭)

2017年10月9日 1年目の秋 編

ミョウガを収穫しました!(収穫の出来る庭)

こんにちは。「鎌倉の家大使」みーさんです。
みなさん、ミョウガはお好きですか? 私は大好きです! 独特の香りはちょっとクセがあるので、苦手だという方も多いかもしれませんね。じつは「鎌倉の家」では、収穫のできる庭をつくった際に、隣家との境界にお散歩プランターを置いて、ミョウガを植えていたのですが、突如ミョウガがポコポコと大発生してきたのです。「秋になったらミョウガが出てくるよ」と、植栽工事をお願いした佐々木さんに言われてはいたのですが、本当に急に、ポコポコと出てきました!

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ミョウガは直射日光の当たらない、どちらかというと半日陰の場所を好むそうなので、家の東側の隣家との境界のこの隙間がピッタリ! 手がかからないので初心者でも育てやすく、一度植えると、2~3年はそのままで大丈夫なのだとか。
たまたま、なのですが、じつはこのお散歩プランターの奥、お隣さんの敷地にもミョウガが1本育っているんですよね。まさかのミョウガかぶり。お隣さんもミョウガ収穫してらっしゃるのかな…?

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室内からミョウガの生育が見れるよう、窓の横に置いていたのですが、猫大使のトイレ掃除をしていた時に妙な視線?を感じて…。ふと窓の外を見ると、ミョウガの先っちょがポコポコと出現していたんです! ビックリしてプランターをチェックしに行き、手袋を装着してミョウガチェックへ。猫大使長男も、私の作業に興味津々です。

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「数日前まではこんなのなかったんだけどな~」とつぶやいてしまうくらい、あちこちにミョウガの先っちょが。ミョウガは地下茎についている芽が育ったもので、私たちがいつも食べている部分は、つぼみの部分なんだそう。そもそもミョウガがどうやって出来ているのかも知らなかった私。「ポコポコ出てくるから」と言われてもあまり分かってなかったんですが、こんな風に、タケノコみたいに出てくるんですね。不思議です。

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小さいミョウガの周りの土をほじくるのに、指じゃ少々やりにくくって。ティースプーンを使って、周りの土を取り除きました。下まで掘って、つぼみの根元からポキッと折るようにして収穫します。「こんなに下から生えてきたの?すごいなぁ…」とミョウガの生命力に感心しながら、収穫したのはこの2本。

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あれ?ちょっと色白さん?

いざ収穫してみると、売られているものよりもちょっと色白?「あれ?ちょっと収穫が早かったのかな?」と心配になったのですが、どうもミョウガには夏ミョウガと秋ミョウガがあるようでして、秋ミョウガはこのような色白でピンク色なのが特徴なんだそうです。

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♪おひとりさま簡単クッキング♪

初収穫のこの2本。どうやって食べようかなと考えたのですが、もう10月ですし、そうめんの薬味にするのもなんだかな…と思って、よく食べている「みょうが豚」でいただくことに! いわゆる冷しゃぶ的な物なのですが、お肉を冷やさないのが、この「みょうが豚」のポイントです。ツレヅレハナコさんのレシピなのですが、今回は柚子胡椒でアレンジした鎌倉の家バージョンを作ります!

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ミョウガの汚れを洗い落としたら、縦半分に切って、千切りにします。繊細な千切りじゃなくて大丈夫です。ここに、ポン酢、柚子胡椒、ごま油少々を入れて、ミョウガだれ的なものを作っておきます。そして茹でておいた豚肉と合わせるだけ。なんて簡単なんでしょう! ツレヅレハナコさんのレシピのポイントは、決してお肉を冷やさないことです。冷ますだけでOK! これだけで、しっとりジューシーなしゃぶしゃぶがいただけるんですよ。

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ミョウガいただきまーす!

絵的なことを考えると、糸唐辛子を上に添えるとより一層美味しさを引き立ててくれるように見えるのでしょうが、もう買いに行くのが面倒なので、茶色いおかずのままで…。しゃぶしゃぶ肉とミョウガを絡めながらいただくのがおすすめです。お好きな方なら、もう少しミョウガは多めでも良いかと思います(私的にはこの豚肉の量だとミョウガは3本欲しいところ)。休日の昼下がり、アルコールと一緒にいただく食事は最高ですね。幸せ感じる至福の時間です。

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至福の時間終了…チーン

秋ミョウガ、食べてみた感想は、結構香りもあっさり系だったなと。夏のあのガッツリとしたミョウガの感じよりも薄いです。まだまだポコポコとミョウガが出てくるので、しばらくはミョウガのおかずが続きそう。大好きなので楽しみ!
収穫のできる庭、秋もまだまだ楽しみたいと思います。

みーさんでした。

ぜんぶ、無印良品で暮らそう。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
あの三鷹の家住まいモニター募集から4年。無印良品では、無印良品の家「窓の家」に2年無料で住む、鎌倉の家住まいモニターを募集しました。
入居までのストーリー

鎌倉の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、12,562の応募から選ばれた、ひとりの女性と猫4匹。
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