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ウッドデッキをもっと素敵に! 鎌倉の家 庭づくりプロジェクト-その2

2017年8月21日 1年目の夏 編

ウッドデッキをもっと素敵に! 鎌倉の家 庭づくりプロジェクト-その2

こんにちは。「鎌倉の家大使」みーさんです。
前回に引き続き、今回も庭づくりプロジェクトについてのレポートです。「収穫を楽しめる庭」が遂に完成しました! どんな植物が?どんな感じで植えられたの?全体像は?という訳で、出来上がりのご紹介レポートです!

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まずは全体像です。殺風景だったウッドデッキ&カーポートには、ぶどう棚=パーゴラが設置されました。支柱ごとにぶどうを置いて、ぶどうがこのパーゴラを這うようになる、という予定なのです。グングン育ってねー!

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「収穫を楽しめる庭」ということで、植えていただいたたぶどうは3種類です。パーゴラの一番手前に置いたぶどうは、実の色が赤く変わってきたのですが、それを目ざとく見つけた鳥がちょこちょこつまんでいるようです。実が歯抜け状態に…。あちゃー。色が変わり始めたら、自分が食べたい分だけは袋がけしなくちゃいけませんね!

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じつは、ぶどうのほかにも植えた、食べられる実のなる植物があります。ブルーベリーを2種類!
ここは以前、白南天が植えられていた場所なのですが、代わりにブルーベリーを植えることになりました。

鉢ごと植えるという、見た目にも楽しい植え方になっていますが、実はこれにはちゃんと理由があるんです。 ブルーベリーは酸性の土を好むので、ブルーベリー用の土を鉢の中にだけ入れることで、ブルーベリー用の環境が作りやすくなり、鉢の周辺に他の植物を植えても共存できるのだそう。 また、鉢ごと植えることで水切れしにくくなり、カーポートに根をのばさないように、という理由も。

こういう方法もあるのですね。勉強になります。
ブルーベリーも色が変わってきたので、鳥に食べられないようにしなくちゃ!

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「ちょっと目新しいかも?」ということで、佐々木さん家から分けていただいたルバーブも植えていただきました。みなさん、ルバーブってご存知ですか? 私も知ったのはここ数年なのですが、見た目はフキに似た野菜で、葉っぱではなく、軸の部分を食べるんです。ジャムにしたり、パイにすることが多いようですが、佐々木さんから「今年もたくさんジャム作ったから!」ということで、お手製のジャムをおすそ分けでいただいちゃいました!

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見た目はキウイジャムみたいな感じ。私はヨーグルトに入れて食べているのですが、ルバーブには赤い茎、緑の茎、赤~緑のグラデーションになった茎と3種類あるので、茎の色が違うと出来上がりの色も違ってきます。今回のジャムは緑の茎を使って作ったので緑色なんです。お味ですが、濃厚な果物の甘さ、ではなく、さっぱり系のフルーティーなお味のジャムでしたよ。ルバーブはどんどん育つそうなので、私も収穫した分でジャム作ってみよう!

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そしてこちら、ガーデニングと言えばハーブでしょ。ということで、タイムも植えていただきました! こちらも佐々木さん家から分けていただいたのですが、手間いらずで強いので、初心者さんでも大丈夫というお墨付き(そういわれると絶対枯らすことはできない…汗)。和製ハーブの大葉なら育てたことがあるのですが、こういう西洋的なハーブは初めて。ハーブのある暮らしってちょっと憧れますー。

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溶融亜鉛シェルフの棚はまだ空いたまま。植物や野菜は置いていません。というのも、土いじりが初めての私。お世話をしなくてはいけないものが一気に、急に増えるとお世話が出来なくなってしまうのではないか、という心配もありまして、まずはぶどう・ブルーベリー・ルバーブ・タイム、を育てることにしました。これから、少しずつ増やしていければいいな。

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そうそう、お散歩プランターに入れたミョウガとクリスマスローズはどこへ行ったかといいますと、じつは1階の玄関横にある窓から植物が見れるよう、ここに置くためにお散歩プランターにしたのでした。季節に応じて、気分によって、気軽にプランターを移動することができるので、この窓からの景色も変わります。猫大使が揺れる葉っぱを眺めていることもあり、楽しい窓になりました。

【番外編】佐々木さんお手製・野菜で簡単ランチ 🍅

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植えたばかりのタイムを使って

午前中で工事が終わったので、「今日はもう撤収なのかな?」と思っていたら、なんと佐々木さんがランチを作ってくださる事になりました! まさに、「収穫を楽しめる庭」のプレ実践! 植えたばかりのタイムを摘んできたら、サッと洗って葉だけにして、お塩と合わせるだけで「ハーブソルト」の完成です。タイムの爽やかな香りがする香り塩は、どんな料理にも使いやすいのだそう。家で摘んだハーブで簡単にハーブソルトが作れちゃうだなんて、お洒落すぎるんですけどー!

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色鮮やかな夏野菜たち

このあと、佐々木家で採れたトマトや、鎌倉の市場で買ってきてくれた野菜を使って、トマトサラダ、大人のポテトサラダ、ズッキーニのローストなどを作ってくださいました。普段から料理をなさっているので、本当に手際がいいんですよね。そんな佐々木さんのテンポを邪魔しちゃいけないので、私は一切手伝わずです(笑)。

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出来上がりを待つメンズチーム

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焼きあがったスコーンを狙う猫大使長男

こんな感じで雑誌を読みながら、時に猫大使たちから焼きあがった紅茶スコーンを守りながら(佐々木さんがスコーンも焼いてくださったのです!)、ランチが出来上がるのを待っていたMUJI HOUSEスタッフさんとヤマちゃん、そして猫大使というメンズチーム。私ももちろん、こっちチームでございます。さて!野菜ランチが出来上がりましたよー!

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野菜プレート&奥には紅茶のスコーン!

トマトサラダとポテトサラダには先ほどタイムで作ったハーブソルトをお好みでパラパラっと。これだけで風味がグッと増して、お洒落なカフェランチ風に。香って大事ですね。ハーブをうまく使えると、料理が上手になったと勘違いしちゃいそうです(笑)。

自分が手間暇かけて育てたものを収穫して、調理して、いただく。「自分で作る」という暮らしの楽しみ方を、2日間通して教えてくださった佐々木さんからは、本当に暮らしを楽しんでいる様子が伝わってきました。「収穫を楽しめる庭」を通じて、「鎌倉の家」での暮らしがより豊かなものになりますように。水やり、手入れ、楽しみながら頑張りたいと思います。とにかく、ぶどうに袋がけしなくちゃ!

みーさんでした。

ぜんぶ、無印良品で暮らそう。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
あの三鷹の家住まいモニター募集から4年。無印良品では、無印良品の家「窓の家」に2年無料で住む、鎌倉の家住まいモニターを募集しました。
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住まいレポートをするのは、12,562の応募から選ばれた、ひとりの女性と猫4匹。
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