東京・大阪・団地暮らし

東京・大阪・団地暮らし光が丘と千里、2つの団地の住まいレポート

東京町田山崎団地の「MUJI×UR」新プラン ~お部屋紹介編~

2017年 12月 21日

町田山崎団地の「MUJI×UR」新プラン ~お部屋紹介編~

久しぶりに 無印良品 有楽町へ。

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店舗はクリスマスモードですね。

さてさてさて、前回に引き続き、町田山崎団地の新プランの紹介をしたいと思います。前回は敷地紹介をしまして、今回のパート2ではお部屋の紹介をしていきたいと思います。じゃあ再び、有名なアニメで見たことがあるどこでも行けそうなドアの前でスタンバイ。

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ではさっそくいきます。「MUJI×URのお部屋(MUJI×UR Plan11)」へ。

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玄関です。
まだ何かわかりません。
白塗りと半透明ふすまということはわかります。すでにこれだけでMUJI×UR感が。

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そして床を見ると高洲第二団地でも見た、今年度新登場のラワン材の床でお出迎え。いきなり「NEW」な感じが出てます。

そして扉を開けると、

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MUJI×UR!
いつも思いますが団地のレトロな雰囲気からの、この部屋のNEW感はタイムスリップしたような感覚になります。今回の団地は玄関の扉も、どこかで見たことのある懐かしいピンク色だったので異空間に行ったような気持ちです。

お部屋の間取りはこちら。

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リビングとダイニング、キッチン、寝室があり、後は水まわりの浴室、洗面所、トイレがあります。と、さらに寝室とリビングの間にフリースペースがあります。

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フリースペース

このモデルルームでは、子供用の机が置いてあります。ここをダイニングにするのもよし、ワークスペースとして使うのもよし、フィットネス場所にするのもよし、色々な使い方ができそうです。
さらに、リビング、寝室と同様に窓がついているので、この部屋は3つの窓が並んでいます。なので日当たりがとても良い! URスタッフの林先生によると、3つ窓が並んでいるのはとても珍しいとのこと。
そして床は三度目の登場でお馴染みになりつつあるラワン材。フリースペースからキッチンまでズドーンと張ってあります。

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ラワン材の床

高洲第二団地の床と同様、色味の違う材をランダムに並べてオシャレ感アップです。
では色々なアングルからお部屋紹介していきます。

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リビング

リビングは6畳あります。床は麻畳
今回はモデルとして引き続きURスタッフ大坂さん、林先生に協力していただきました。

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リビングからフリースペース、寝室

リビングでくつろいでいる雰囲気伝わりますでしょうか? このシチュエーションは自分の家に遊びに来た友人が急に寝始めたという感じですかね。

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フリースペースからキッチンとダイニング

部屋ごとにダンボールふすまの間仕切りが付いているので、エアコンつける時は部屋を閉めて区切ることもできます。右奥がダイニングです。スタンバイしています。

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ダイニング

4.5畳の広さと収納付きです。床はこちらも麻畳。モデルルームではこの部屋をダイニングとして使っていますが、ここを書斎などにも使えそうです。なにやらURの大坂さん、糖質制限ダイエットの話をしているみたいです。

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キッチンからフリースペース

逆光ですが、シルエットで。

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寝室

ここには、お二人はいません。どんな登場になるのかドキドキしている自分がいました。寝室には真っ白に塗られた押入れがあるので、服や物を収納するのに便利ですね。

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キッチンは組合せキッチンが付いています。
そして奥には洗濯機置き場があり、上部にはダクトがどーん!これ好きなんです。 さらにキッチンにも窓がついているので、奥まった場所で暗くなりがちですが、一つ窓があるだけで全然違います。

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そして壁。
各部屋の壁はコンクリートをペンキで白く塗った壁になっています。コンクリートに直接ペンキを塗るのは実はかなり手間がかかります。

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コンクリートの穴一つ一つにペンキを塗らないと穴が目立ってしまうので、こちらの壁は穴の中まで全て真っ白に塗っています。 職人さん、さすがです。

と、いつもは床、壁と紹介していますが今回は天井も。 そう!このお部屋の天井は他と違います。

どん。

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幕天井。通称「マクテン」。
って、写真じゃあまり伝わりませんが、この天井は、部屋にもともとある天井の下に幕天井というものを張っております。その名の通り幕です。白い幕です。

今までの天井は構造のコンクリートを白塗りしたものや、ひる石天井というザラザラした素材のものに白塗りしたものをよく目にしていました。 マクテンはそれらを隠しスッキリした仕上げになっています。 リビング、ダイニング、寝室、フリースペースがマクテンになっていて統一された空間に。

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幕の感じを見ていただきたいので、URの林先生に協力してもらいましたが、写真ではわかりませんでした。触るとぽわんぽわんします。
以前このマクテンを紹介していただいたことがあったので、「ついに出会ったー」と勝手にテンション上がってます。 お部屋によって様々な特徴があるので、モデルルームを見に行かれた際は天井もチェックです。

そして最後に水まわり。

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洗面所

洗面所も他のMUJI×URのお部屋と同様に白で統一されております。

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手洗い場

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トイレ

以上です。大体の雰囲気わかりました?

もっと気になる方は来年の2月3日(土)からモデルルーム公開&募集開始ですので、ぜひチェックしてみてください。 実はこんな仕掛けもあったりするので。

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帰りに駄菓子屋さんに寄ると子供達の遊び場になっていました。

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お店の方もすごく良い方です。
そして最後に三人で記念写真。大坂さん、林先生ありがとうございました。

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ではまた次回のレポートで。トーリーでした。

レポータープロフィール

東京

光が丘パークタウンMUJI×UR Plan14に暮らすのは、建築士の青年トーリーと奥様のヨーメー。

神戸

落合団地MUJI×UR Plan12に暮らすのは、情報誌編集者のアーリーと奥様のターナー。

東京と神戸の2つの団地、MUJI×URの2つの部屋から、団地の魅力をレポートします。
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