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東京・大阪・団地暮らし光が丘と千里、2つの団地の住まいレポート

神戸2年間使った無印良品の家具

2018年 9月 13日

2年間使った無印良品の家具

みなさんこんにちは! 神戸住まいのレポーター、アーリーです。
2年間続けてきたMUJI×URのレポートも、あと少しで終わりを迎えようとしています。今回は、これまで使ってきた無印良品の木の家具に注目してみたいと思います。

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MUJI×URの部屋には、やっぱり無印良品の家具が合います。なぜなら、MUJI×URのテーマのひとつに、もともとあった材料を生かす、というものがあります。木のまま残した鴨居や、コンクリート壁、畳の間を残すのもそうだと思います。新しいものばかりでなく、味のある部分を残した部屋に、無印良品の無垢材の家具は、かなり合います。

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まずは、リビング&ダイニングにある「無垢材テーブル・オーク材」と「オーク材アームチェア・丸脚」。

北米産のホワイトオークを使ったシンプルなテーブルです。かなりしっかりしたつくりで、何十年も使えそうです。天板はツルツルではなく、木目の表情が出た自然な触り心地です。コーティングがされているわけではないので、使っていくうちに細かい傷がつきますが、使い込むうちにいい味わいになっていく気がします。

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天板が広いので、友達をよんでご飯を食べるときはかなり重宝しました。好きなものを好きなだけ並べても狭く感じません。

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そして椅子。丸みのあるフォルムで優しい印象の家具です。ゆったりした背とアーム部分で、とても座りやすいです。全てが丸いので、どこを触っても安心感があります。

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実は、職人さんたちの手でつくられているこの丸み。座面や背は丸く体にフィットするようにつくられています。金属ネジも一切使っていない、シンプルな構造がいいですね。

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そして「オーク材チェスト4段ワイド」。こちらも、北米産のホワイトオーク材を使っていて、優しい色をしています。このチェストのいいところは、これに入れてしまえば、それだけで見た目がスッキリすること。ほかの引き出し収納も高さが一緒なので、揃えてもいいと思います。

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引き出しも、静かで滑らかにスライドします。

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そして使い勝手がいいのが「スタッキングシェルフ」。縦にも横にも自由に使えて、収納用品と組み合わせれば無限の組み合わせができます。例えば、間仕切りを入れたり、引き出し収納にしたりとさまざま。

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こんな感じで、好きなように組み合わせていく楽しみがあります。

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最後は番外編で、お気に入りの照明を。「LED木製シーリングライト・調光調色機能付」。これが優れもので、もうひとつ欲しいぐらい。まず、木目調なので他の家具と合わせやすい。

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機能面も申し分なくって、リモコンで色の温かみや明るさの調整までできてしまうんです。リビングにひとつ、寝室にひとつあれば何も言うことなしです。

いかがでしたか? 引越しなどの家具の新調の際には、無印良品の家具を一度見にいくことをおすすめします。

アーリーでした。

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レポータープロフィール

東京

光が丘パークタウンMUJI×UR Plan14に暮らすのは、建築士の青年トーリーと奥様のヨーメー。

神戸

落合団地MUJI×UR Plan12に暮らすのは、情報誌編集者のアーリーと奥様のターナー。

東京と神戸の2つの団地、MUJI×URの2つの部屋から、団地の魅力をレポートします。
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