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東京・大阪・団地暮らし光が丘と千里、2つの団地の住まいレポート

神戸香里団地の新プランにお邪魔してきました!

2017年 12月 14日

香里団地の新プランにお邪魔してきました!

みなさんこんにちは! 神戸住まいのレポーター、アーリーです!
関西にもどんどん増えている、MUJI×URのプラン。ちょうど枚方市の香里団地のお部屋が見学できるというので行ってきました!

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というわけでやってきました香里団地! 京阪電車の枚方市駅や香里園駅、枚方公園駅からバスで15分ほど、この辺りは大阪にも京都にも通勤できる、ちょうど中間にあり、かなり大きめのベッドタウンです。URの団地もたくさんあるエリア。その中でも今回行ってきたのは香里ヶ丘西エリアのお部屋です!

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こちらのUR香里サービスセンターが現地の受付窓口! ここで「見学したいでーす!」とお願いしてからお部屋に向かいました。

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UR団地の周りには必ずと言っていいほど大きな公園がある。それがいいところだと思います。付近には飲食店やスーパー、銀行、郵便局もしっかりありました。

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団地内の建物は色々あって、中には3方向に突き出した星型のマンション「スターハウス」も!

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お待たせしました! こちらが今回お邪魔した「MUJI×UR Plan 36」のお部屋。ガチャリ。

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おー!
いきなり無垢フローリング!

これは今まで体験していなかったタイプです!

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間取りはこんな感じです。

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すごくいいですね! スッキリしているのに温かみがあって、いい感じです。

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天井も高いです。

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キッチンはアイランド型ですよ。これは1階だからできる間取りなんだそう。おそらく配管を自由にできる1階の特権ですね! 部屋を見渡しながら料理ができるって新鮮。

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下は無垢フローリングで気持ちがいいです。

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キッチンの壁側も大容量の収納スペースになっています。小天井が壁際にあると、こうやってユニットシェルフを置けるんですね。これだけ置ければ文句なしです。

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お、ここから外に出られそうです。
事前に聞いてはいましたが、なんとこちら、バルコニーもリノベーションしていて、ウッドデッキ付きなんです!!

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実に開放的です。春と秋はとっても気持ちが良さそう。

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カウンターやコンセントもあって、外でご飯を食べたり、お茶したりっていうのも簡単にできそうです。

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さて、収納はどうかな、と思って押入れを開けると、こんなものが。ハンモックです! なぜだか急に使命感を感じ、組み立てました。

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ジャーン! これ、めちゃくちゃ気持ちいいですよ。本当に寝そうでした。ここで本を読んだりできたら幸せですね。

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そのほかの部屋としては、台所と繋がっているリビングスペース。テレビを見るならこんな感じかなぁ。

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こちらは、洗面スペースと寝室です。奥は、寝室です。

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こちらは寝室で、なんだか思わず寝てしまいました。すみません、、。

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浴室と玄関ホールの間にはすりガラスが。素材はレトロですが、海外のホテルみたいですね。

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南側のほとんどが窓になっているのでとても明るく、とても広々と感じました。日中は電気がいらないですね。2人ぐらいだと十分な広さじゃないでしょうか。

このウッドデッキタイプのお部屋は、来年1月~2月頃から募集するそうですよ!
詳細はこちらのHPで公開予定とのことなので、募集情報をチェックしてみてくださいね!

寝てばっかりのレポートでしたが、お部屋の良さは伝わったでしょうか、、。
個人的には、裸足で過ごしたくなるような無垢フローリングが、気持ち良くて気に入りました。

この後もどんどん関西のお部屋をレポートするのでよろしくお願いしまーす!

アーリーでした。

レポータープロフィール

東京

光が丘パークタウンMUJI×UR Plan14に暮らすのは、建築士の青年トーリーと奥様のヨーメー。

神戸

落合団地MUJI×UR Plan12に暮らすのは、情報誌編集者のアーリーと奥様のターナー。

東京と神戸の2つの団地、MUJI×URの2つの部屋から、団地の魅力をレポートします。
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