【MUJI×UR トークイベント】団地でどう暮らす?MUJI×URと男山団地から考える、これからの団地の暮らし(後編)
MUJI×UR団地レポート | 2026.10.30
※このレポートは、2026年9月26日(土)に無印良品グランフロント大阪で行われたトークイベントの模様を採録しています。
3 男山団地での取り組み
堀江
ではここから男山団地についてご紹介させていただきます。

はじめに男山団地の概要を紹介した後に、次の5つのテーマで男山団地の魅力や取り組みをご紹介します。
まず男山団地の所在地ですが、京都府八幡市の男山という地域にあり、大阪府と京都府の府境の近くに位置しています。男山団地の中心部に位置する「中央センター前」バス停から10分前後乗りますと、京阪の特急が停車する樟葉(くずは)駅に着き、そこから20~30分で大阪や京都にアクセスできます。

男山団地は昭和47年3月~昭和51年7月の期間に管理開始された団地で、管理開始から50年以上経過している団地になります。
管理戸数は4,582戸と関西のUR団地の中で3番目に多い管理戸数となっています。
こちらは賃貸住宅のみの戸数ですが、隣接している分譲住宅を合わせると6,000戸を超える大規模団地でございます。

間取りはワンルームから3DKまでの住戸がございます。

また、男山地域は八幡市の中でも多くの方にお住まいいただいており、団地も含め2万人弱の方が住まわれています。八幡市の人口が約6万8千人ですので、市のおよそ1/4~1/3の方が住んでいる計算となります。
団地は南北に広がっており、南から順にABCDの4つの地区に分かれています。
また団地内を南北に縦断している長さ約2㎞の通路がございまして、我々は「緑道」と呼んで団地の重要な資源と位置付けています。
3-1 男山団地の魅力は?
堀江
この男山団地の魅力を3点挙げてご紹介したいと思います。
1つ目は「恵まれた立地」です。

大阪府と京都府の府境の近くに位置していることもあり、公共交通機関を使うと京都や大阪に30~40分でアクセスが可能です。また現在、新名神高速道路の延伸工事(八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC)が進んでいまして、こちらが開通しますと車でのアクセスもさらに向上し、産業面でも重要な地域になっていくことが見込まれます。
加えて、防災面でも利点がございます。男山団地は高台にあり、洪水浸水想定区域からも外れていることから、八幡市の中でも比較的水害リスクが低くなっていますので、住民の方も長い期間安心してお住まいいただける環境だと思います。
2つ目の魅力は「豊かな自然環境」です。

画面右側中央と下の写真が冒頭にもお話した緑道の写真です。ご覧の通り非常に豊かな自然環境になっています。
そして大規模団地ならではの高層階からの眺望も魅力です。
男山地域がニュータウン開発される前の地形の微細な凹凸も残っており、お子さまは自然に近い環境で遊ぶことができ、健やかな成長につながると考えております。
3つ目は「ハード・ソフト一体による魅力創出」です。

ハード面では、緑道を軸に広場や集会所などの共用空間が多数存在しております。
ソフト面でいいますと、今から約13年前の平成25年10月にまちづくり連携協定を締結しており、協定に基づき産官学連携の取り組みを多数展開しております。
例を挙げさせていただきますと、八幡市様と関西大学様にご協力していただいた団地の粗大ごみ回収支援社会実験でしたり、関西大学様とURでタッグを組んで開発をしたリノベーション住戸などがございます。
画面右上の写真は、365日活動されているコミュニティ拠点「だんだんテラス」です。ここをコミュニティ拠点として住民の方が日々主体的に地域活動に取り組まれていて、まさに住民と協働したまちづくりが展開されています。

先程の緑道を軸に共用空間が存在しているという話ですが、画面中央の黄緑の線が緑道で、オレンジのスポットが集会所をはじめとしたコミュニティ拠点です。これを見ると実際に緑道を軸に各拠点が位置していることが分かるかと思います。
3-2 協働する男山
堀江
次に「協働する男山」ということで、男山地域まちづくり連携協定やだんだんテラスをご紹介したいと思います。
まちづくり連携協定のテーマは、「地域と共に元気な暮らしができる、住みたい、住み続けたい男山」で、京都府様が立会人となり、八幡市様、関西大学様、UR都市機構の4者で締結しました。

この協定で発足した「4者連携協議会」を主体として、各活動を実施しております。
例えば子育て環境づくりの施策の一つとして、若年層・子育て世代向けに団地のリノベーション住戸を供給しており、これまでに33タイプ計117戸の住戸を改修した実績がございます。

住戸だけではなく、共用部改修や外壁修繕においても関西大学様からのアイデアをいただくなど、多岐にわたりご協力いただいています。
関西大学×URリノベーション住戸に関しては、地域コーディネーターの藤本さんから詳しくご紹介いただきます。
藤本
関西大学×UR住戸リノベーションの取り組みでは、平成26年度から年に2~3部屋くらいリノベーションしてきました。
A地区からD地区まで、子育て世代に向けた住戸やDIYをしていく住戸などのリノベーションを行っており、画面はその内の26タイプを取り上げた一覧です。

石原さんが住んでいる部屋はどのタイプですか?
石原
僕が住んでいるのは15番の「自分で作っていく住まい」です。

押入とか収納とか全部ぶち抜きの部屋になっていまして、自分で家具や収納をそろえてつくっていく住戸になっています。
藤本
その年にリノベーションさせてもらう部屋を選び、学生が設計提案をし、教授や実務経験のある専門家のアドバイスを受けながら、またURさんとフィードバックしながら仕上げていくプロジェクトとなっています。
続いて「緑道よりみちマルシェin男山」のご紹介です。

地域資源である緑道を団地住民だけでなく地域住民にも知ってもらい、地域のシビックプライドを育むことを目的に行った社会実験になります。

この社会実験ではURさんや八幡市さんのいろんな課のご協力をいただきました。また飲料メーカーさんによる動く自動販売機社会実験、地域住民による手作り市、関西大学の学生によるまちづくりの情報発信ブースなどを行ったりしました。

団地外の住民からは「そもそも団地内の緑道に入っていいものかも分からなかった」という声もあり、地域の住民に緑道を開けたというのは一つ大きな成果であったと思います。
長濱
ここからは、また別の取り組みの紹介をさせていただきます。

こちらは、家庭系粗大ごみ回収支援社会実験の取り組みということで、関西大学様、UR都市機構様と本市で協働して実施している実験になります。

先程の堀江さんの説明にもありましたように、男山団地は南北に2km以上あり、南からABCDと地区分けがされています。2019年に北のC・D地区にて実施し、一昨年前からB地区で2回実施をさせていただきまして、今年度もA地区で実施をする予定です。
どういった取り組みかと言いますと、50年以上住んでいらっしゃる高齢の方にとって、粗大ごみを自分で運ぶことができないという課題があります。市役所の方では玄関まで持ってきてくれたら回収ができるのですが、5階まで上がって回収をすることはできません。

この課題をどうやって解決するのか?というところで考え出された実験です。
この左の写真にあるように関西大学の運動系のサークルや部活に所属している学生たちが応援に駆けつけてくれて、高齢者の方が運び出せない大きな家具などを5階から階段室を通って下ろしました。
それらを1カ所に集めて、市のパッカー車が回収していきます。実際に「運び出すのに苦労していたので非常に助かりました」という声を多くいただいています。
また、大きい家具は地震などがあったときに、固定をしていないと倒れてしまう危険性があります。やはり、つくりが古い団地などでは、床の間に高さがある箪笥などを置いて、そのそばで寝ているケースもよくありまして、阪神淡路大震災でもそれで亡くなられた方が多かったと聞いています。
今回の取り組みで不要な家具を減らすことは、防災の観点からも非常に有意義なのではないかなと感じたところです。
次は、八幡市と関西大学外国語学部の高橋秀彰ゼミ様とUR都市機構西日本支社様が協働して開催している「みんなでつくる八幡市ピクトグラムコンテスト」のご紹介です。

こちらは多文化共生という視点で行っている取り組みになります。
八幡市は人口が68,000人を切っているのですが、外国籍住民の方が3,400人を超えて市の人口の5%をちょっと超えるくらいいらっしゃいます。京都府で3番目に人口に占める割合も高いのが特徴です。
また、外国籍住民の方の半分近くは男山地域に住んでいらっしゃいます。
そんな中、日本で生活するうえでののルールやマナーが言語や文化の違いで伝わりにくいという課題があります。それを解消するために、誰が見ても意味が通じるピクトグラムを募集して相互理解を深めていこうというイベントを行いました。

先週の9月18日で締め切られましたが、おかげさまで109の作品が集まりました。今後作品を審査して表彰をしていきたいと思います。
八幡市役所で10月19~24日に展示をし、24日には投票も行う予定ですので、ご興味がありましたらぜひお越しいただければと思います。
これは一例で、他にも多文化共生の取り組みをUR様や関西大学様と協働して取り組んでいるところでございます。
3-3 暮らしやすい男山
藤本
続いて「暮らしやすい男山」の説明をさせていただきます。

「365日気軽に集まれるだんだんテラス」ということで、こちらは男山団地の中央センター商店街の空きテナントを地域のコミュニティ拠点として活用しているものです。開設が平成25年11月16日なので、もうすぐ13年になります。
実際に土日や盆正月も含めて365日ここでラジオ体操をしていたり、関西大学の大学院生やOG、OBが常駐したりし、ここで住民と学生の協働による継続した運営を目指しています。

今日も朝10時からラジオ体操をしてきました。毎日20人前後がこられているかなと思います。

ラジオ体操の後には住民さんが自分たちでお茶を淹れてお話をして帰られたり、今は休止しているのですが、八幡市の農家さんの新鮮なお野菜を販売する「だんだん朝市」を週2回実施していたりもしました。
開口を大きく広げていて、通り抜けもできて、この時期はすごくいい風も通ります。ここに住民さんがふらっと立ち寄って話をして帰られるのが日常になっています。
あとは住民だけでなく京都府立八幡支援学校とも連携をしています。

対人コミュニケーションを学ぶきっかけとして、先程説明をした「だんだん朝市」を支援学校の生徒さんと一緒に販売を行ったり、ドリンクサービスを行ったり、学校の中で行っている作業の実演をしたりしています。
それから地域で支え合う環境づくりに向けた活動として、こども食堂もやってきたのですが、最近では独居高齢者の孤食を防ぐためにこどもから高齢の方まで来られるような「みんなの食堂」というものも定期的に行っています。

準備や配膳を住民さんにお手伝いしてもらいながら協力して開催しています。
あとはみんなの食堂を単体でやるのではなく、住民による「だんだん手作り市」という手作りマルシェのようなものを合わせて実施し、活動の周知や、こどもたちに来てもらいやすいような環境づくりを行っています。
あとはNPO法人こどもアート企画mottoと連携してこども向けのワークショップも開催しています。

それから、UR男山団地のD地区集会所のリノベーションも行いました。

元々D地区にあった自治会がC地区と統合されて、メインで集会所を使う団体がなくなったということもきっかけで、「食」をテーマとした拠点に向けてリノベーションを行いました。
その中で内壁を住民さんと一緒に塗装をしたりもしました。

つくった後も、ベリーダンス教室やお茶会、展示会など、いろんなかたちで使っていただきながら、どういう可能性があるのか?どういう使い方ができるのか?を住民さんと試しています。
堀江
続いて私の方から「ダンチdeコソダテ」の取り組みをご紹介させていただきます。

「おひさまテラス」は男山団地の集会所が拠点の子育て施設でございまして、平成26年12月1日に開設してから10年以上活動いただいています。
運営はおひさまテラスの会という地域ボランティアの方々に担っていただき、0歳から就学前のお子様とその親御様が楽しみながら子育てを行うことができる場所です。

活動は週に4~5日と高頻度で活動いただいていますが、開設以来活動日は必ず誰かが訪れているということで、地域の中でも非常に重要な拠点となっています。

画面が活動の様子ですが、お子さまが遊べる環境が充実しているだけでなく、親御様向けのイベントも開催されています。
先程長濱さんから多文化共生のお話もありましたが、外国籍の親子さまにもご来所いただいており、交流の拠点となっています。
3-4 発信する男山
堀江
ここからは「発信する男山」ということで、情報発信ツールのご紹介をさせていただきます。

1つ目はUR男山団地公式LINEで、男山団地に限らず男山地域の情報を発信しております。画面のQRコードより、ぜひ登録をお願いいたします!
2つ目は、地域情報誌「だんだん通信」で、

我々男山地域4者連携協議会が隔月で男山地域全体に配布している情報誌です。
協議会の取り組みから住民主体の活動まで、幅広い情報を発信しております。
3-5 MUJI×男山団地
堀江
最後にMUJI様と男山団地で展開している取り組みをご紹介します。
まずインフラゼロハウスについて、松本さんからご説明をお願いします。
松本
はい、インフラゼロハウスはMUJI HOUSEが開発したトレーラーハウスです。

水道や電気などの公共のインフラとの接続を必要としないオフグリッドであることが特長です。

元々は山の中などインフラがない場所で過ごすことを目的に開発したのですが、災害時にも役に立つということで、そういった視点での引き合いが増えています。

バイオトイレや水循環システムを備えており、キッチンやシャワーも使えますし、宿泊することもできます。

藤本
このインフラゼロハウスをMUJI HOUSEさんとURさんとで、関西の4カ所に設置する実証実験を行い、最後の実証実験場所が京都の男山団地でした。防災という点で、八幡市さんの小学校の授業でこどもたちに見学してもらう機会もつくることができました。

あとこちらの上の写真は、住民と八幡市社会福祉協議会と一緒にモルックを作っている様子です。木くずが出るので室内で作業をするのが難しいのですが、インフラゼロハウスでつくった電気を使って、屋外で電動工具を使いながら作業を行いました。

インフラゼロハウスは個室になっているので、「ここで仕事をしたい」「楽器の練習をしたい」といった声もあり、団地の暮らしを考える上で良いきっかけになりました。
堀江
私の方から男山団地で今年度導入いたしましたMUJI×UR Parts Roomについてご紹介させていただきます。

MUJI×UR Parts Roomとは、MUJI様で設定された「暮らしのテーマ」に基づき、団地の暮らしに着目したMUJI×URのオリジナルパーツを住戸に加えることで、住戸本来の魅力を高め、特に若年層の方に選んでいただけることを意図した住戸です。
今回は「木に触れる」と「水回りが気持ちいい」というテーマを組み合わせております。

「木に触れる」では、スイッチプレートを木材に、床材を合板フローリングに差し替えるなどの改良をしています。
「水回りが気持ちいい」では、MUJIさん特有の「見せる収納」として、アルミのタオル掛けなどを用いています。

加えて間取り改善も行っています。
元々は3Kの間取りだったのが、和室とキッチンの間の襖を取り払うことで、2LDKの間取りにしています。こうすることにより住戸内の見通しが良くなるだけでなく、空調の利きも良くなりますので、住み心地も変わってくるかと思います。
4 クロストーク:これからの団地に必要なもの
松本
ありがとうございました。最後はクロストークができればと思います。集会所についてお話ししたいのですが、昔は集会所は団地になくてはならないもので、結婚式やお葬式にも使われていたと聞いたことがあります。
最近はそのような使われ方は少ないと思いますし、最近団地に住み始めた若い方は集会所の存在をよく知らなかったりもします。
その一方で集会所のポテンシャルは高いと思っていて、リノベーションをした集会所で自己実現のための活動を始める方がいらっしゃいます。先程少し話した団地でコーヒーを淹れている方は、カフェを始めたいという目標があって、まずは集会所でコーヒーを提供して住民の方に喜んでもらうところからスタートしています。
そのように集会所の役割が変わってきていると思っていますが、堀江さんはどのように感じていますか?
堀江
松本さんがおっしゃった「集会所でカフェを始めていただく」などは、まさに我々も期待しているところです。団地内のテナント募集を担当していた時の感想ですが、店舗を構えるには内装工事費・敷金礼金・毎月の賃料など一定の費用が掛かることから、ハードルを感じる方も一定数いらっしゃいました。

集会所ですと、団地住民の方であれば1時間あたり数百円と比較的安い料金でご利用いただけます。まずはライトなかたちで活動の一歩を集会所で踏み出していただき、集会所をたくさん利用して経験を重ね、将来的には団地内のテナントにご入居いただく。こういった流れが理想的であると考えております。
特に男山団地はキッチン付きの集会所もありますので、集会所の魅力・使い方については引き続き情報発信に努めて参ります。
松本
ありがとうございます。長濱さんはいかがでしょうか?
長濱
私は業務的に自治会さんとお仕事をさせていただくのですが、やはり団地の集会所ってみなさん自治会さんが活動しているイメージがおありかなと思います。実際に男山団地の自治会さんも集会所を拠点にして活動をされています。

でもそれ以外の方は集会所をあまり使用していないのかなと思います。
33年男山団地に住んでいる石原さんは集会所を使ったことありますか?
石原
お恥ずかしい話、集会所を使ったことはないです。団地で夏祭りがあるときに休憩所として開かれていた、というくらいのイメージしかなくて。あとは自治会の人が集まって使っているというイメージでした。

長濱
ということで、住んでいる方でも実は使い方を知らないとか、使えるかどうかも分かっていないということもあるのかなと思います。堀江さんがおっしゃっていたように、使い方もそうですが、団地に住んでいる方が気軽に使える集会所になっていくのが一つ必要なのかなと感じますね。
松本
そうですね。それに、集会所を使うために鍵を借りる手続きが必要だったりするところも多いと思いますので、そのあたりの運用も若年層には使いにくいと感じるところかもしれません。WEB予約やスマートロックなどの導入も進んでいたりしますか?

堀江
そういった施策も少しずつ検討をしています。例えば京都市西京区の洛西ニュータウンにはUR団地が6つあります。通常集会所は、お住まいの団地の集会所に限り住民料金で利用できますが、洛西エリアでは“相互利用”の制度を導入し、洛西のUR団地にお住まいの方であればどの団地の集会所も住民料金で利用できるようにしました。こういった取り組みをはじめ、松本さんがおっしゃるようなWEB予約やスマートロックも随時導入したいと考えております。

松本
ありがとうございます。それではそろそろお時間になりますので、最後に登壇者を代表して石原さんから一言いただいて締めくくりとさせていただいても良いでしょうか?
石原
はい、僕は行政の立場と男山団地の住民の立場の二面性を持っているので、その立場からまとめさせていただきます。僕がまだ入庁する前の産官学の連携協定を結んだときの話で「この協定には期限がない。だから終わりがないまちづくりをしていくんだ」ということを聞きました。
一方で、僕が住んでいる部屋は自分でDIYでつくっていく部屋なので終わりがありません。連携協定と同じように自分の部屋も終わりがなく、まちづくりも終わりがない。終わりがない旅をみんなでやっていけたら素敵だなあと感じております。
今日はありがとうございました。

松本
無茶ぶりをしたのに、きちんと締めていただきありがとうございました。
以上で本日のトークイベントを終了させていただきます。ご清聴いただきありがとうございました。




