東京・大阪・団地暮らし

東京・大阪・団地暮らし光が丘と千里、2つの団地の住まいレポート

東京DIYで棚づくり 〜計画編〜

2018年 8月 23日

DIYで棚づくり 〜計画編〜

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スケール(メジャー)が好きで、いろいろな種類を集めています。

こんにちは。関東エリア住まいのレポーターのトーリーです。
前回までの流れとしましては、わが家の放置されて散らかった納戸を大掃除し、きれいにすることができました。 大量のものを整理し、ウォークインできなかった納戸をウォークインとして使えることができて大喜び!

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ビフォー

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アフター

でしたが、ここからが問題でして明らかに収納するものが多く、衣類は片付けましたが他のものが結局収納する場所がなくまた溢れてしましました。

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アフターからのアフター

こんな感じですね。布団類やカバンなどを置く棚がなくダンボールや収納ケースの上に重ねることしかできず、この状態です。

ということで収納できていないもの用に棚をDIYしましょう!
と張り切りました。
ですが、まだノープランです。

どうしようかと考えましたが、とりあえず考えるより動けです!
ということでプランは決まってませんが、まず部屋の棚を置けそうなところの寸法を細かく測っていきます。
まずはここ。

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収納ケースの置いてあるこの部分の奥行きと幅の寸法をとります。

そして次はこちらのスペース。

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壁側のダンボールを置いてあるスペースの上に収納をつくりたいと思います。 こちらも幅と奥行き、そして高さが違うところがあるので細かく測っていきます。

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寸法がとれました。

次に収納する予定のものの寸法をとっていきたいと思います。

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この無印良品のカゴが家にいっぱいあるので、活用しているのでこれを棚に置きたいと思います。 もう一つは布団などを入れている袋です。これはいろいろな種類があるので大体の大きさを測ります。 大きくはこの2つです。

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準備は整いました!

これらを踏まえてどんなものをつくるかです。

あまり難しくなく、簡単につくれるもの。 シンプルで解体しても持ち運べるようなもの。 部屋で加工できるようなもの。 後、欲をいえば可動性があることですが、それは難しいかもですね。

ということで、シンプルイズベストということで、木の角材のみでつくったものはどうかなと考えました。 カゴがあるので棚板をつけなくても大丈夫そうですし。棚板の値段を節約です。

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なんとなくのイメージ図

一応書けましたが、これでつくれるかどうか、細かい寸法は材料を決めてからがいいかなと思います。
後はつくりながら考えるのがいいですね!

さて次回は買い出しと製作です。何かもうひとアイデアあればいいのですが。うまくいくでしょうか。

次はDIYで棚づくりです。棚づくり頑張ります!

トーリーでした。

レポータープロフィール

東京

光が丘パークタウンMUJI×UR Plan14に暮らすのは、建築士の青年トーリーと奥様のヨーメー。

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落合団地MUJI×UR Plan12に暮らすのは、情報誌編集者のアーリーと奥様のターナー。

東京と神戸の2つの団地、MUJI×URの2つの部屋から、団地の魅力をレポートします。
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