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東京・大阪・団地暮らし光が丘と千里、2つの団地の住まいレポート

東京芝山団地のMUJI×UR 新プラン取材!

2017年 1月 12日

芝山団地のMUJI×UR 新プラン取材!

こんにちは、こんにちは!
東京・光が丘パークタウンの住まいレポーター、ケーシーです。

MUJI×URのレポーターをしていると、いろいろ取材をさせてもらえるんです。
先日、MUJI×URの新しい部屋を取材させて貰ったので、今回はそれをレポートします!

URの団地は日本中にたくさんありますが、MUJI×UR団地リノベーションプロジェクトの部屋が増えてきているのです。
その中でも今回取材させてもらったのは、千葉県船橋市にある芝山団地

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僕が住んでいる光が丘パークタウンゆりの木通り北団地の最寄り駅から電車に乗って…
到着しました! 飯山満駅…<はさま>と読むそうです。

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駅からまっすぐ歩くと、もう芝山団地の端っこに着きました!
芝山団地も広く、いくつかのエリアに分かれています。
今回取材させてもらうMUJI×URの部屋は、もう少し先にあります。

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「SHIBAYAMA」って書いてありますね。

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団地の中は、芝生や公園の緑のある素敵な環境。

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MUJI×URの部屋があるのはこの棟。

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綺麗なグリーンの扉の向こうには…

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玄関を開けると、目の前に洗面器と、白く塗られたむき出しのパイプ。
ここは、玄関ホール兼洗面スペースのようです。
驚いたのは、暗くなりがちな玄関が、自然光で明るいこと!
隣のLDKスペースから、すりガラスと半透明ふすまを通して光が入って明るいんですね。
プランを見てみましょう。

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芝山団地は、MUJI×UR Plan016[Re+016]
さきほどの玄関ホール兼洗面スペースが中心にあり、その両脇にリビング・ダイニング・キッチンと、寝室・浴室のある1LDKです。

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LDKの様子はこちら。ここで注目してほしいのは、リビング側とキッチンダイニング側それぞれに吊り棚のような小天井があること!
自分の部屋でも絶賛活躍中のこの小天井が二つもあるのは、きっと便利だと思いました!

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案内をしてくださったURの職員さん。

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持出しキッチンで、すっきり。明るく清潔感のある台所です。

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寝室はちょうど二人くらいに合う広さ。床は畳で柔らかい空間になっています。

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寝室の隣は…

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レトロな浴室。

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意外と広く感じますよ、この浴室!
(比較として僕は身長182センチあります。)
しかも浴室にも窓があるので明るい。

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床は、おなじみの麻畳と、フローリングのきれいなコントラスト。
僕の部屋にはない、フローリングの木が綺麗で羨ましい!

そして、僕の一番のお気に入りポイントは…これ…!

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ここ、トイレなんです。
角が丸くて、まるで船や潜水艦にありそうな扉で可愛くないですか?

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もともとあったトイレの建具を残して、白く塗ったのだそうです。

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そして、背中合わせになっている壁(玄関を正面に見て左側)には、可動棚が入居前からついているそうです。靴を収納するのに便利ですね。

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あえて、もともとの空間から残してるポイントといえば、この木の梁。
これもMUJI×URならではのテイストです。

いかがでしたか?
芝山団地のこの部屋は、1/21(土)より入居者の募集を開始します。

詳細はコチラで。
芝山団地(UR募集ページ)

今後も、他のMUJI×URの部屋を取材していきますので、お楽しみに。
それでは!

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レポータープロフィール

東京

光が丘パークタウンMUJI×UR Plan14に暮らすのは、建築士の青年トーリーと奥様のヨーメー。

神戸

落合団地MUJI×UR Plan12に暮らすのは、情報誌編集者のアーリーと奥様のターナー。

東京と神戸の2つの団地、MUJI×URの2つの部屋から、団地の魅力をレポートします。
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