東京・大阪・団地暮らし

東京・大阪・団地暮らし光が丘と千里、2つの団地の住まいレポート

東京引っ越しと部屋のお披露目 その2

2016年 10月 27日

引っ越しと部屋のお披露目 その2

こんにちは、こんにちは。
東京の住まいのレポーターの、ケーシーです。

MUJI×URプラン14の部屋紹介

改めまして、僕がこれから1年間住む部屋をお披露目させてください!

じゃーん!

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どうですか!
オシャレじゃないですか!?
MUJI×URの部屋と、無印良品の家具が調和していて、雰囲気が良いです。
入居早々とても気に入ってます。

さて、この部屋は、MUJI×UR Plan 14 [Re+014]です。MUJI×UR団地リノベーションプロジェクトでは、 いまのところ01から28までものプランの種類があるのですが、僕が住む「光が丘パークタウン・ゆりの木通り北団地」では、Plan 14Plan 20のMUJI×URの2種類の部屋が存在します。

それではPlan 14の間取り図をみてみましょう。

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いわゆる「2LDK」、すなわち寝室として使える居室が2室とリビング・ダイニング・キッチンが揃っているプランです。

このPlan 14の特徴としては、リビングダイニング、そして主寝室が全部固定の壁で隔てることなく連続しており、全体としてとても広々とした快適な間取りになっていることです!

それぞれのスペースを見てみましょう。

これが玄関。

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白い空間の、意外と広い玄関と廊下です。

こちらがダイニングから望んだリビングと主寝室。

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ひとつの大きな部屋のように使えます。

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寝室です。ダブルベッドを置いても余裕な広さ。

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リビングです。大きな窓から光が差し込みます。

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ダイニングです。キッチン・リビング・廊下・寝室を繋ぐ、Plan 14の中心的なスペースです。

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別アングルから撮ったリビングとダイニング。奥にはキッチンが見えます。

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右側のスペースが、奥行きのあるキッチン。

そして脱衣洗濯室・浴室・トイレも白く、清潔感があります。

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そして玄関の隣にも、もう一室部屋があります。

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このPlan 14の広さは約60m²。一人暮らしの僕には十分すぎるくらいの広さです。

MUJI×URのPlan 14の雰囲気は伝わりましたか?
より詳細な各部屋の魅力は、これから1年かけて少しずつ皆さんに紹介していきますので、お楽しみください。

地域熱供給

以前の投稿でも述べたように、引っ越し前には、新居の電気・ガス・水道の申し込みをするのが定番ですよね。しかし光が丘パークタウンは、上記に加えて、「地域熱供給」の申し込みが必要となります。実はゆりの木通り北のこの部屋でガスを使うのはキッチンのコンロのみで、暖房設備やお湯を温めるのは地域熱供給のほうなのです。
どうやら近くにある光が丘清掃工場の廃熱を利用して、地域全体に熱を供給しているらしいのです。

さて、今回は引越しから入居の様子と部屋の紹介をしました。実はこの記事が投稿される時点では、入居してから2週間くらいが経っています。これからみなさんにお伝えしたい話題が沢山あるので、今後も一生懸命レポートしますね!

それでは。

レポータープロフィール

東京

光が丘パークタウンMUJI×UR Plan14に暮らすのは、建築士の青年トーリーと奥様のヨーメー。

神戸

落合団地MUJI×UR Plan12に暮らすのは、情報誌編集者のアーリーと奥様のターナー。

東京と神戸の2つの団地、MUJI×URの2つの部屋から、団地の魅力をレポートします。
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