「団地に引っ越しました」くらしのコツ日記

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無印良品で防災の備え

2018年 3月 29日

無印良品で防災の備え

みなさん、冷たかった空気もほころんで、やっと春が来ましたね。関西の方でも桜が咲いて、春の訪れを実感しているところです。ちなみに僕らが住んでいる落合団地は高台にあるためか、少し開花が遅いようです。

さて、前回はトーリーが、防災がテーマの「DANCHI Caravan in 町田山崎(団地キャラバン)」に行ってましたね! 「もしもの備え」をしなければ! と思うのですが、忙しさにかまけていつも後回しになっていました。 そんなことではいかん!ということで、心を入れ替え準備を開始することに。 イベントには行けなかったのですが、自分のできることを実践しました。

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まずはリサーチに、無印良品 グランフロント大阪へ。実際にどんなものがあるか、自分の目で見てみたいなと思ってやって来ました。

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最初に目についたのは「デンタルフロス・ワックス付」。シンプルな見た目でいいですね。避難した際は、歯磨きができないかもしれないので、すごく良さそうです。さらに「歯みがきシート」も発見! 水ですすぐ必要がないので、かなり防災向け。

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さらに、同じコーナーに「汗ふきシート」や「除菌シート」もありました。これで水がなくても体を拭いたり、手を綺麗にできますね! それにしても無印良品のシート類の充実ぶりがすごい、、。

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これなんかどうです?「耳栓」。ケース付きなのがいいですね。周りの音を気にせず、眠りにつけそうです。

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次はトラベル用品の「MUJI to GO」のコーナーにやって来ました。コンパクトで軽いものが多いので、ここにもいいものがありそうな予感。

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さっそく良さそうなカバンを発見。「パラグライダークロス 収納袋付きたためるリュックサック」。

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ちなみに、このカバン、計ってみたら150gと、空のコップ250gよりも軽かったです。防災グッズはあれもこれも、と入れたくなりますが、カバンが軽いとその分少し余裕ができそうです。

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この圧縮シリーズもいいですね! まさに非常用という感じがします。

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広げるとこんな感じ。薄手なので、来ている服にプラスしたり、肌着として使うと良さそうです。

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この「タグツール」シリーズもあると安心ですね。小さいので気軽にカバンにつけておけそうです。

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これ、何かわかりますか?

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正解は「手回し充電ラジオ」。しかもUSB端子が付いているので、携帯電話の充電もできてしまうのです! 便利すぎる。充電用のケーブルと様々な機種に対応した端子が付属している「充電ラジオ(LEDライト・時計機能付)」もあります。

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こちらは「LED持ち運びできるあかり」。こういった灯りがあると、とっさの際も安心ですね。普段も寝る前に使用できるので、一石二鳥です。ベッドサイドに一つ欲しい。

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あとは非常食が必須ですね。我が家では帰りが遅くて時間がないときの非常食として重宝していますが、もちろん災害時にも使えるのが、このカレーシリーズ。なんだかさらに種類が増えてませんか? 本当にすごい品揃えです。

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そして、人の生活になくてはならないお水。これも無印良品で買えます。これ、大きいサイズもあったら嬉しいですね!


お店を回るだけで「使える」と思わせる商品がたくさん見つかりました。視点を変えると、商品がいつもとは違った見え方がしてくるのでおもしろいですね!
無印良品の商品には、ふだんから使える機能性とデザインを兼ね備えたものが多いので、「防災用に出費したな」というより「いいもの買えたな」という印象が強かったです。

長くなってきたので、実際に備える様子は次回に持ち越しです。実はまだまだ商品があったり、実際の避難の際はどうしたらいいのかも考えたいですね。

それではまた! アーリーでした。

レポータープロフィール

東京

光が丘パークタウンMUJI×UR Plan14に暮らすのは、建築士の青年トーリーと奥様のヨーメー。

神戸

落合団地MUJI×UR Plan12に暮らすのは、情報誌編集者のアーリーと奥様のターナー。

東京と神戸の2つの団地、MUJI×URの2つの部屋から、団地の魅力をレポートします。
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