三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

なっちゃんの家探し その1

2021年3月26日 三鷹の家編2021

なっちゃんの家探し その1

妹のナタリーたちは埼玉に住んでいて、転勤族なので家の購入は特に考えていなかった組なんですが、なんかようわからんけど転勤が今後なくなったらしくて、急遽家を建てたい!!!という風に気持ちが傾いた模様です。これはネタにしないわけにはいきません!

妹の家族構成を紹介します。まず妹・ナタリー。以前、このブログも執筆してくれました。私とナタリーは3歳差の姉妹なのですが、多分すごい仲がいいと思います。

そしてナタリーの夫は大くん。某有名W大学を卒業し、某有名大手ITメーカーに勤める、高学歴を鼻にかけた男です。ですが、その実、ただの優しい男です。私が高学歴を鼻にかけているキャラにしました。比較的スクエアに近い輪郭をしています。

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そして最近生まれた0歳の大天使・ミカエルこと、七福神の一員こと、なっちゃん。7ヶ月。笑顔を振りまき、幸せしか与えてくれないという一方的な愛の化身です。

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こちらは3歳になったすう。ただいま絶賛反抗期。あみいちゃんのことが嫌い。賢くて繊細な(きっと本当は)優しい子。

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すうさんはもうすぐ幼稚園がはじまりますが、波乱の予感を親族一同で感じています。しかしこやつは顔面と声と心の奥底の臆病さが可愛く、簡単に一言で言うと「へそ曲がり」ですね。素直じゃない。愛おしい、愛おしい3月生まれの女の子です。おそらく、将来は気高い女になり、心と顔と金を兼ね揃えた御曹司とかと結婚する気がします。選ばれる女ではなく、選ぶ女になります。

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一方でなっちゃんは人見知りがすうさんほど強くなく、誰にでも割と心を開きます。結構な人たらしだと思います。私はすうさんとなっちゃんに対する愛情は同じですが、いかんせん、この三頭身のルックス、まだ喋らないと言う稚拙さ、笑顔で全てを解決する力…など…そういった生物的な「守ってあげたい」欲が、このなっちゃんをみているとムクムクと湧いてきまして、要するに夢中になっています。もし持っていたら一億万円くらい貢ぎたいと思っています。

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そしてこちらが育児に翻弄されているナタリーです。32才、後厄です。毎日電話やラインをしていますが、辛そうです。非常に辛そうです。育児において、人手不足、この一言に尽きます。今週は胃が痛すぎて胃カメラをやるみたいです。第二子のなっちゃんを妊娠中→出産後に自動車免許を取得した、ポテンシャルの高い女性です。本来なら面白い人間だったのですが、最近疲れててギャグセンスが鈍っています。夫の大くんの写真は撮り忘れましたので今度掲載しますね。

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ちょくちょく遊んでいるのですが、うちの娘は一人っ子なので、妹ができたみたいで嬉しいようです。最近特にすうさんと仲良しで、すうさんもうちの娘の言うことなら従う、と言うところがあるので、相性が良さそうです。私も本当に三人の女の子を育てているような気分にさせてもらえて、とても幸せです。

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しかし今回の写真をみていただけるとわかると思うんですが、妹の家が絶望的に狭い。絶望するほどではないけれど、特にコロナ禍なのでね、家の中でもリフレッシュできたらいいのですが、そうはいかないと言う状況。大くんもリモートで家で仕事することが多くなったのですが、タイピング音で娘たちが起きると言う自体。どうにかしてくれ。

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大くんもナタリーも家を立てると決めたからには、「無印良品の家」がいいようです。理由その1、考えるのがめんどくさい、すでに安心できるハウスメーカーを知っているのでそこで建てたい。理由その2、「陽の家」に住みたい。娘たちが大きくなって、二階に上がっていっちゃうのが無理。寂しい。理由その3、ウッドデッキで楽しみたい。普通の家はいや。楽しみたい。家を楽しみたい。とのことでした。私は家を建てたい、と妹・ナタリーから連絡を受けた時に、きっと無印良品の家を勧めたら勧誘みたいで嫌がられるだろうから、言わないでおこうと思ったのですが、もう夫婦の心は最初から無印良品の家で決まっていたようです。

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そんなわけで現状の妹の家のリビングです。決しておしゃれではないが、愛はあるよね。私はそう思います。子どもの写真がいろんなところにいっぱい飾ってあって、角のところには全部ワフワフのスポンジみたいな奴がついてて、子どもに優しいお家です。妹の精一杯の愛情がいやでも伝わってきます。

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こう写真で見るとそんなに狭い家とは思わないんだけど、実際居てみると狭いですね。と言うか、子どもが二人いるからものが多い。これは仕方のないこと。よく妹ナタリーが「一人になりたい、一人になりたいヨォぉぉっっ!!」って言ってます笑 笑えないですけどね。早く素敵な家建てたいね。

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そんで実はこないだ「陽の家」の「入居者宅見学会」に参加してきました。まだ入居する前の「陽の家」。写真はとったらダメでしたので一枚もないんです。だけどナタリーと大くんは、泣きそうなほど感動したらしくて。早く建てたいね。そんな妹一家をこれからも追っていきたいとおもいます!私も最初から建てた経験はないので、本当に側で聞き耳を立てるのが楽しみです!皆さんもぜひ応援してくださいませっっ!

妻のあみいちゃんでした


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著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
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三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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