三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

なっちゃんの家探し その3

2021年6月11日 三鷹の家編2021

なっちゃんの家探し その3

少し間が空きましたが、妹・ナタリー一家の家探しは進行しております。前回までの流れはこちら→なっちゃんの家探し その1なっちゃんの家探し その2

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大体のあらすじ。妹一家は0歳と3歳の姉妹と旦那さんの大くん、そして妻のナタリーという構成! 家が手狭になったので家が欲しくなった! 妹のなっちゃんは0歳8ヶ月にも関わらず完全に歩けるようになってしまって、この家ではもう収拾がつかない! しかし子どもたちと別の空間にいるのがキツイので、平屋で地続きの「陽の家」を検討! 現在埼玉県に住んでいるが、もう少し田舎に引っ込んでも良いので、「陽の家」が建てられるような広い土地を探していた!

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というわけでライフプランを立ててもらい、ローンの計画などについて話し合いをした様子。これは金銭が絡むことなので、姉は不参加としました。しかしローンを組むにあたり、夫の大くんは30歳と若いからピチピチでそれはそれは都合の良い時期なのですが、ナタリーが40歳くらいからパートを始めにゃいかんという計算が出てきたそう。

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ナタリーはもともと音楽(声楽)の先生で、あと、働くことも好きなので全然それは構わないんだけども、40歳になってから仕事を始める…という響きに何かを思った様子。ローンを返すために仕事をしなくてはならない。これは現実だけれども、であれば、やはり好きなことをしたいな。という考えに至った様子です。

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また違う週に、今度は「陽の家」が建てられる土地を見に行ったようです。自然豊かで、なかなかいい感じ。だいたい3パターンの土地を見せていただいたそうです。1個目はこれから作られる整備された分譲地。2個目は新しい家と古い家が入り混じった分譲地。もう一個は線路沿いの土地。担当者の伊賀野さんは「毎回必ず、この中で一番何が気に入ったか、教えてください。」と言ってくれたそう。

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妹たちが選んだのは、これから作られる新規の分譲地。しかし、今住んでいる場所から余りにも引っ込んでしまうことで、本当にここでいいんだろうか? と悩みが生じてきました。そしてもう建売とかでいいんじゃないかという考えに至り、近所の建売を見にいったり、ハウジングセンターなどを見に行ったり。スウェーデンハウスも可愛くて気に入ったとのことでした。

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現実的に考えて、「陽の家」を立てることが難しいのではないかという結論が出てきました。であれば、やはり馴染みのある「木の家」…そしてスウェーデンハウスに若干の浮気をしたことも正直に伊賀野さんにお話ししたそう。伊賀野さんは「悩んでください。迷ってください。」と寛大なご様子。

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そんな悩みの中、伊賀野さんが作ってくれた家の間取り図。妹は、自宅でリトミック教室のようなことをしたいと考えていて、そういったことなどを要望として伝えました。

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こちらが外観。「木の家」だ…カラーリングが斬新…広い…

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こちら一階の間取り。4.5畳の洋室があり、そこで妹はリトミックを教えようと思っていたんですけど、一階部分の要望が多すぎて、洗面所が二階じゃないとどうしても入らず、なので、帰ってきてすぐ手が洗えるように玄関に小さい手洗い場をつけてくれていました。リトミックの生徒もここで手洗いができるということです。

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こちら二階の間取り。娘たちの部屋が将来的に間仕切れるようになっている。妹の感想「まじで最高。こんなに自分の気持ちが反映されていると思わなかった。口でちょっと伝えたことも実現できるようになってる。最高としか言いようがない。そして嬉しい。この家に住みたい。」

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家の中も3Dで見ることができたんですって。嬉しいに決まってる。これ見てるだけで泣けてくる。早く引っ越したいね。

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また別の日。今度は姉のすうさんの幼稚園を転園をしなくて良い場所の土地を見に行ったとのこと。近所の人がたまたまいらっしゃって、なっちゃんを見て「うわああああああああああああ可愛いいいいいいいいい」と話しかけてくれたらしくって、ここがいいなあ。この場所がいいなあ。と妹・ナタリーの気持ちは固まりつつある。というのが現在までのお話。この家を建てるという段階の話は私は経験をしていないので、興味深いです。本当に。いや、しかしこの完成図の3D、素敵ですね。大くんの青い車も反映されているのが憎いね。いいね。ああ、楽しみ。またまた続報をお届けしますので、是非とも応援よろしくお願いいたします。

妻のあみいちゃんでした


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入居までのストーリー
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三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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