ぜんぶ、無印良品で暮らそう。第4弾 ワーケーション篇 募集はじまりました。

住まいのかたち | 2021.6.22

これまで何年かに一度不定期に行ってきた、「ぜんぶ、無印良品で暮らそう。」という体験キャンペーンをご存知でしょうか?
第1回は、2012年 東京・三鷹に建てられた「木の家」で、2年間のモニター募集からはじまりました。こちらのモニターブログは、いまでも連載中です。
第2回は、2013年 大阪・千里のMUJI×URのシェアハウス対応住戸でした。
第3回は、2016年 神奈川・鎌倉の「窓の家」で、猫と暮らす家となりました。

そして2021年6月。
ついに第4弾の募集がはじまりました。
これまでは、場所や家のかたちは違えど、すべて「2年間暮らす」という内容でしたが、今回は時代を反映して、1週間の「ワーケーション」を体験していただこう、という企画です。
場所は千葉県いすみ市のサーフィンで有名なビーチも近い森の中。
東京から車で1時間40分ほどでアクセスできる、ワーケーションには絶好の立地です。
そして体験する家は、このロケーション、ワーケーションにぴったりの「陽の家」です。

ワーケーションという新しい働き方については、コラム「『シン・ハタラキカタ』=『リゾート de テレワーク』ノススメ」で、これから広まっていくのでは、というお話をさせていただいていますが、「そうはいっても、なかなかねぇ…」と思っている貴方、ついにお試しの機会が来ました!

これまでの企画は「2年間暮らす」でしたから、それなりの条件と覚悟(笑)が揃わないとなかなか応募しづらかったかもしれませんが、今回は、「1週間のワーケーション」×5組ですから、より気軽に「お試し」感覚で参加していただけるのではないでしょうか。

海も山も近い、東京から1時間40分でアクセスできる「陽の家」(同一敷地内にはグランピング施設あり)。
舞台は揃っています。
さて、ここでどんな仲間と何をしましょう?

家族で移動し、子供たちは海へ山へ、親は日中テレワークをこなす、というのはちょうど夏休みに合わせて、ベストタイミングかもしれません。もちろん朝食はテーブルを出してデッキで鳥のさえずりを聞きながら、お昼はサンドイッチやおにぎり持って海で。もちろん夜は新鮮な海の幸中心のバーベキューです。親は仕事で忙しいので、子供たちにたくさん手伝ってもらいましょう(笑)。

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仕事の効率を求めるなら、いつもの仕事仲間と集中合宿はどうでしょう?
もし家と仕事場との往復に2時間かけている仲間たちなら、いつもと同じ勤務時間で2時間多く仕事できるわけです。5人集まれば 2時間×5人×5日で、なんと1週間で50時間のプラスの労働時間を労せずしてゲットできます。
そればかりか、夜のリラックスタイムも雑談のなかにたくさんのヒントが見つかるでしょうし、寝食をともにすることで、よりお互いのキャラクターの理解度が増し、仲間の結束力もアップすることは間違いありません。1週間では全然足りないかもしれませんね。

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いつもの仕事仲間ではなく、仕事はばらばらの友人たち、土地柄、例えばサーフィンや自転車仲間とのワーケーションも、実は楽しく仕事の効率アップになりそうです。
朝食前には何本か波に乗り、もりもり朝ごはんを食べて、仕事はスタートからスロットル全開で入れます。ウェット姿しか知らない仲間が、真剣な顔で仕事している姿は、新鮮な刺激となり、また仕事の合間の楽しいやり取りがよい気分転換になり、いつもの仕事場とは違った発想が生まれるかもしれません。

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みなさんなら、この海と山に近い陽の家で、どんなワーケーションを企画されますか?
ご意見とご応募(残りあと1週間となりました)、お待ちしております!

ワーケーションについて、みなさんのご意見・ご感想をお聞かせください

※「無印良品の家」でワーケーションしたい人募集のご応募はこちら

> 無印良品の家の平屋「陽の家」を1週間、無料でお貸しします

募集期間:2021年6月8日(火)~6月28日(月)23:59まで