木造建築事業 無印良品 精華台 [木造店舗]
事例紹介
2026.06.19
木造建築事業
事例紹介
京都府南部の関西文化学術研究都市エリア内に位置し、「けいはんな記念公園」に隣接する「コーナン精華台店」の敷地内に立地しています。計画敷地は商業地域に指定されており、火災の被害を防ぐために厳しい建築規制が設けられた「防火地域」に指定されています。
防火地域に求められる厳しい基準、軟弱な地盤の制約を克服しながら、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)において、本州初の大規模木造店舗としてBELS最高ランクの★6『ZEB』認証(BEI値:-0.02)を達成しています。
構造躯体は耐震性能に優れた木造ラーメン構法である「SE構法」を採用し、高い耐震性と開放的な大空間を実現しています。
防火地域内での大規模木造化および軟弱地盤に対して様々なアプローチを統合しています
| 項目 | 仕様・内容 |
| 所在地 | 京都府相楽郡精華町精華台6丁目2 |
| 開店日 | 2026年6月19日 |
| 延床面積 | 1,784.30㎡(540坪) |
| 構造・階数 | 木造(耐震構法SE構法)・平屋建て |
| 用途地域 | 商業地域 |
| 防火指定 | 防火地域 |
| 主要構造部 | 延焼防止建築物 |
| 地盤対策・基礎 | 地盤改良 ・布基礎 |
| 外壁仕上げ | 木材羽目板(京都府産スギ材) |
| 内装仕上げ | 構造躯体表し(燃え代設計)、 等 |
| 環境性能 | ★6 『ZEB』認証取得(BEI値:-0.02) |
| 設備 | 太陽光発電システム(300枚)、蓄電池システム(29.4kW)、高効率空調換気システム、LED照明、BEMS(ビルエネルギー管理システム) |
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