東京・大阪・団地暮らし

東京・大阪・団地暮らし光が丘と千里、2つの団地の住まいレポート

東京イザ!! クレームブリュレ作りに初挑戦!

2018年 3月 8日

イザ!! クレームブリュレ作りに初挑戦!

こんにちは。絶賛お菓子作りにハマっているトーリーです。
前回のクッキー作りに引き続き、今回もお菓子作りに挑戦したいと思います。

前回のブログを読んでいただいた方はご存知かと思いますが、牛乳が大量に余りましたからね。牛乳を使ったお菓子作りです。

tokyo180308_01

ということで、無印良品でちょっとだけ爆買いした3品から、真ん中のクレームブリュレに決定しましたー
これ全て牛乳だけでできるみたいですよ! 無印良品さん、さすがです。

tokyo180308_02

手作りデザート、クレームブリュレです

まさか、人生でクレームブリュレを作ることになるとは思いませんでした。
そもそもブリュレとは何なんでしょう。写真を見るとプリンみたいな感じでしょうか。

tokyo180308_03

まずは説明書の熟読。やっぱり最初はこれが一番大事

なになに? 鍋に牛乳を入れて、粉を混ぜて、温めて、冷やして、終わり。
はっ、早い!早すぎる!!
まー意外と準備とかなんとかで時間かかったりするでしょうー

それでは、ブリュレ作りスタートです。

tokyo180308_04

鍋に牛乳(320cc)を入れる。

tokyo180308_05

クレームブリュレの粉を入れて、

tokyo180308_06

混ぜます。
そして鍋を火にかけ、中火で焦げないようにし、沸騰させます。

tokyo180308_07

沸騰したら20秒ほど水で鍋の底を冷やします。

tokyo180308_08

そして器に入れます。
デザート用のきれいな器は我が家にはないので、コップに移します。

tokyo180308_09

終わりです。
以上です。

、、、やばい!! 終わってしまった!
もう少し話しが広がって、それをブログにしようと思っていたら、簡単すぎて終わってしまいました。簡単に出来るというのは良いことですけどね。
とりあえず容器に移したものを、冷蔵庫で2時間ほど冷やすということなので、冷やしていきます。

ということで、待ち時間の間せっかくなので、今回大活躍のキッチンを紹介したいと思います。

tokyo180308_10

まずはコンロです。
これはよくお見せしているような気がします。3つ型のコンロで片面グリルもついています。一気に3つの料理ができるので便利です。

tokyo180308_11

そして次はフード。
フードには磁石がくっ付くので、おたまなどをぶら下げることができます。
見せる収納ですね! サッと取って使いたいものをここに置いています。

tokyo180308_12

そしてこのフードの横にはダクトがあります! さまざまなMUJI×URの住戸で見てきましたが、我が家にも健在です。この写真は個人的な趣味です。

tokyo180308_13

コンロの横には、もともとこの住戸に付いていたタイルがあります。全部壊さず、使えるものは使う、古きを活かすMUJI×URのコンセプト部分です。

tokyo180308_14

コンロの下には、無印良品の収納用品を置いてます。手前に見えているのがゴミ箱、一番奥の小さいケースにはゴミ袋など入れる箱。そして真ん中のケースには調味料を。

この調味料入れにしている「ポリプロピレンストッカー」ですが、大中小の組み合わせを自由に変えることができるので、調味料の大きさやキッチン下のスペースによって自由自在にカスタマイズできます。
これがとても便利でして、塩などの小瓶と油などの大瓶でジャンル分けしています。これを使ってから収納力が大きくアップしました。

tokyo180308_15

フライパンや鍋などは、ユニットシェルフにおいてあります。
まだここは完全に整理されてなく、フライパン積みっぱなし状態です。

いろいろ収納の仕方や裏技をみていたら、やってみたい収納方法があったので、今度試してみたいですねー。本などを入れるファイルボックスを使えば、フライパンや鍋蓋がスッキリ収納できるみたいなんですよー! 奥様。

tokyo180308_16

はい。そしたらクレームブリュレが冷えたので、最後に専用の砂糖の粉をかけて完成です。

tokyo180308_17

ブリュレといえばこれですね。お店で売っているのは最後に上を炙ってパリッとしているみたいですが、これはササッと砂糖をかければ出来上がりです。

tokyo180308_18

以上です。クッキーとブリュレを味わい中です。我ながら上手にできたのではないでしょうか。
とても簡単にできました!
みなさんも、お時間や牛乳が余りましたら、お試しあれー

クッキーとクレームブリュレで大満足なトーリーでした。

レポータープロフィール

東京

光が丘パークタウンMUJI×UR Plan14に暮らすのは、建築士の青年トーリーと奥様のヨーメー。

神戸

落合団地MUJI×UR Plan12に暮らすのは、情報誌編集者のアーリーと奥様のターナー。

東京と神戸の2つの団地、MUJI×URの2つの部屋から、団地の魅力をレポートします。
このブログについてさらに詳しく

カテゴリー

最新の記事