三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

あけましておめでとうございます2016

2016年1月4日 三鷹の家編2016

あけましておめでとうございます2016

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。私ら三人家族は、夫(のっぴ)の実家に里帰りして、楽しく年を越すことができました。これもひとえに応援してくださってる皆さんのおかげでございます。本当に感謝の気持ちを隠せません。ありがとうございます。やべえー去年の新年のご挨拶のタイトルみたら、今回のタイトルと同じだった。一年で思考は変化しないということがわかりました。しかし私も30代突入ということで何かしら変化はあったはずと思うのです。 というわけで、こういうのは年末にやるべきかと思うのですが、昨年の個人的に反響が多かった記事ベスト5やりますっ。やってどうするのか。どうもしない。 第5位 生い茂る季節 160104_02.jpg お風呂掃除がうまくできない私のために、才色兼備なご婦人方がたくさんコメントをくれて嬉しかった記事。石鹸垢がなかなか落ちなくて苦労していたのですが、皆さんの言う通りに試行錯誤させていただきましたところ、新築時のような美しいバスルームが復活したという嬉しさ満天の一記事。ちなみにどのようにして落としたかはこちら→レッツ風呂掃除 第4位 家で遊ぶ 160104_03.jpg 小さい子どもに無印良品の家は適しているのか?木の家はスケルトンな感じだけど危なくないのか?そんな風に思っていた時期がありました。でも、娘がこの家で産まれて、今2歳。階段もスイスイ登り、二階から落下することもなく、楽しそうに遊んでいるという記事を書きました。結構こちらも参考にしてくださった方が多くて、嬉しかった一品。 第3位 三鷹の家プール開き 160104_04.jpg ウッドデッキの懐の大きさを象徴するかのような夏のプールの記事が、木の家の汎用性の高さを演出するのに一役かった気がしています。そう、気がしているのです。夏はずっとプールで遊んでましたね。それと蚊に刺された記憶しかない。水を抜くときもウッドデッキの真下に落とせばいいだけなので、とても楽。多分今年の夏もプールに浸かり続ける日々だと思います。 第2位 おうち、買うだよ 160104_05.jpg これは一大事です。二年のモニター期間を経て、私たちは家を買うことにしたのですから。普通に生きてた中で一番高い買い物ですし、だいたい東京に一軒家なんて…夢のようやないかーーーい!という。読者の方たち的にもHappyEndな結末でよかったのではないかと思いますが、ネタでうんぜんまん出せませんので、本当に良かったんです。木の家。安くしてもらったの?などと各方面で聞かれますが、ひ・み・つ。しかしこれが1位じゃないってどういうことでしょうか。それでは1位の発表。 第1位 悲劇!ウッドデッキ閉じ込め事件 160104_06.jpg 家を買った事実よりも反響が大きかったのがこちら。ウッドデッキに出た瞬間に娘に鍵をかけられたという悲劇の記事。結構同じ経験をなさってる方が多くて、安心しました。皆さん、知恵のついてきた子どもにご用心。北国だと死にかねません。そして中にいた娘が無事でよかったというのが何よりの幸運。両家実家からも問い合わせの電話が殺到。会う人会う人に、「読んでてハラハラした」と、リアル生活での反響も多く、手応えを感じました。自画自賛している場合か!!!ちゃんとしろ!!!と思いますよね。ほんとにおっしゃる通りです。 160104_07.jpg 最近はインスタの方にコメントくださる方が多くて、とても嬉しいです。ほんとうにありがとうございます。できたらぶろ、ぶろ、ブログのほうにも…ああっ、ごめんなさい。贅沢なことを言いかけました。上の写真は公園で遊ぶ父と娘の姿です。三鷹の家に包まれて、今日もでかけて、また家に帰ります。そして娘はスクスクと大きくなり、木は生い茂り、枯れ、私も老い、旦那も脂が乗り、ギトギトになり、ちょっと臭くなり、毎日家に帰ります。三鷹の家ありがとー。ポエムかよってな。そろそろ表札をつけたい。そうだ、今年は表札をつけよう。そういえば旦那がかまぼこ板で作った表札はどこへ行ったのでしょうか。→Please mark on your belongings 160104_08.jpg
行方不明
それでは改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
妻のあみいちゃんでした


「三鷹の家大使の住まいレポート」の単行本が発売されました!

著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)

三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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