三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

水鉢、D(だいぶ)I(いいかんじだ)Y(YO)

2014年8月18日 のっぴ(夫)&ナタリー(妹)

水鉢、D(だいぶ)I(いいかんじだ)Y(YO)

どうも。三鷹のダン・シャーリーことのっぴ(夫)です。

アンシャーリーとアレをもじったダジャレです。
特になんの含みもないただのダジャレです。

さて、庭の色味に赤が欲しいと思い、植えていた南天をもみじに植え替えようと思いまして、

南天を鉢に移して、もみじを探している数週間の間放っておいたらグランドカバーのワイヤープランツが猛威をふるってあっという間に

140818-01.jpg こんなことに…。

昨年、いい水鉢がみつからず計画倒れに終わっていた水鉢ビオトープ計画も春から同時進行していて、もう、「ここに水鉢おいたらいい感じなんじゃない?」 っていう思いつきとちょうどいい水鉢も見つかったので今はこんな感じです。

140818-01.jpg

トクサ君があるだけで雰囲気がちがいます

水鉢のおかげで赤味が出てちょうどよかったです。
なかなかいい感じです。

中に黒メダカも飼っているのですが、暗い色の水鉢を買ったのでまったく見えません。。。
楊貴妃めだか(あかるいオレンジ色)とかだったら存在がわかるのでしょうがその高貴な名前の通りお値段も張るので今回はあきらめました。
(次回の予定もないですが)
しかし、ここ一年で庭をにぎわせてくれる者も増えてました。

140818-01.jpg 昨年よりのレギュラーのオンブバッタもふえました。
(見つけられるかな?)

140818-01.jpg そしてヒメツルソバやケイトウ(かな?)が飛び火して思わぬところから目を出してます。

140818-01.jpg のら猫がひっかいて掘り起こしていく苔のあった砂地のむき出し具合もオモムキがあってよいです。

140818-01.jpgそんなお庭にカブトムシ♀登場。
小ぶりで力もメンタにしては貧弱でしたが東京にもいるもんですね。

で、鉢に移した白南天に話をもどして、

140818-01.jpg 鉢がプラスチックで表情がそっけない・・・。
樹脂系塗料に苔の下地に使った砂を混ぜたものを塗装することに。
筆のタッチを残すように荒々しく塗ってヨーロッパの白壁のようにしてみました。
(見たことないですけど)

140818-01.jpg タッチがわかるように縄文式土器のような光の角度で撮影
(岡本太郎礼賛)

こんな感に仕上がりました。
「アドリア海の風」感じていただけますでしょうか?

140818-01.jpg
僕は特に感じません。

出来合いのものにさらに自分なりに何か施すことで物に対する愛着も一層わきますよね。
それでは皆様もLet’s DIY

真夏日が続きますが、やっぱり夏は楽しいですね。三鷹の家の近くでちょっとしたお祭りがありました。

140818-01.jpg 阿波踊りが披露されました。
あの囃子はテンションあがりますね。
特に鉦 (かね:金色の灰皿みたいな打楽器)の音がお気に入りです。

140818-01.jpg
それではカエルちゃんの見切れた画像でお別れです

ワンポイント三鷹の家
庭いじりをたのしむのにいろんなグッズがありますよね。
外にほったらかしにしているとすぐダメになっちゃうことないですか?
そんな時、ブリキでできた物を使うといいかも!
これ、一年半ものあいだ外に出しっ放しでもこんなにいい状態です。

140413_10.jpg味わい深くもありますので庭を彩ってくれますね。

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著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

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入居までのストーリー
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三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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