三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

木の家幼児対策本部

2014年7月21日 新しい生活編2014

木の家幼児対策本部

あっつくてやりきれません…炎天下の中、小さいお子さんのいるお母様方はお出かけなさっているのですか?わたしもう、子供がどの程度で熱中症になるのか加減がわからず、恐ろしくてなかなか出かけられないでいます。うう、暑い。車欲しい。 というわけで家の中で出来ることをする毎日なのですが、最近娘が活発に動くようになってきて、家の中に危険が増えてきました。そんな中でも一番気になる箇所。階段の下です。 140720_02.jpg
ここよ
というのも、前回までにも何回か書いてますけど、ここ、娘の定位置と化しています。色々な場所に移そうと思いましたが、やはりここが落ち着くらしく、なかなか移動できないでいました。 140720_03.jpg
二月前からおるんよ
何が危険ってこれ!!!私等おとなも、ここに頭をぶつけて何度悶絶したことか!超かっこいい木の家の階段ですが、鉄だからぶつけた際には頭が負けてしまうんですよね。まあ普通に生きてたらぶつけないんですけど、雑に生きてるとぶつけるはめになります。 140720_04.jpg
めっちゃ痛い!!
夏の模様替えの際に、この件を相談させてもらいましたら、縦の家にすごいヒントが…何か発砲スチロールのようなもので鋭利なところを保護している様子。これは、パクるしかないですよね。 140720_05.jpg
縦の家にヒントあり
140720_06.jpg
おお取れた
というわけで、週末のっぴにホームセンターに走ってもらいました。その結果手に入ったこれ。 140720_07.jpg
ありました
これに早速真っ直ぐに切り目を入れていきます。O型の私にも上手に真っ直ぐ切れるかな…ほんとこういうの自信ない… 140720_08.jpg
何でかしりませんが線が入ってたのでそれに沿って切ります
その結果、かなり上手に切れました。すごい私!!!工作がこんなにうまくいったことは未だかつてない!!!後で気付いたんですけど、私が目印にしてた線のところですでに切れてたらしく、カッター使った意味ありませんでした。 140720_09.jpg
切り目が入ってました
早速すっぽりいってみました。おお!いい感じ!でもはめるところ見られたもんだから、すでに取ろうとしてる!やだどうして! 140720_10.jpg
はめるだけだったわけで
寄ってみるとうーんこれは、安全そう。よっぽど勢いよくぶつかってこの発砲スチロールを貫いてしまわないかぎり、安全そうです。 140720_11.jpg
ふぁーふぁしてる
もう一か所、階段の段の裏側も実はちょっぴり鋭利です。後退しかできない娘ですが、最近ゆっくりと静かにじわじわとコレに頭がささって泣いてる所を見ましたので、娘の頭に当たりそうな段のところは何とかしたいです。 140720_12.jpg
階段の裏側にも鋭利なとこが
ここは発泡スチロールの長さが少し長かったのでカットし、はめてみました。初めて私の工作が意味を成した瞬間でした。 140720_13.jpg
ぴったりはまるかな?
結果、このようにぴったり!!階段の下から二段目がちょうど頭に当たるので、ここだけ処置しました。うーんグレイト。 140720_14.jpg
良い感じ!
ちょっと遠目から見るとこんな出来栄えになりました。そんなにデザインを邪魔しない風には仕上がってると思います。特に段の下なんて全然気づかないですね。 140720_15.jpg
馴染んでいます
早速、娘に頭をぶつけに行ってもらいました。半信半疑だったようですが、思い切って顔面から行ってもらいました。 140720_16.jpg
こら、いたくないわ!とのこと。
140720_17.jpg
良くできてんね。とのこと。
というわけで、スタイリッシュな階段だけどちょっと小さい子供いるので危険じゃない…? なんて考えて踏み切れないでいるあなた。どうにでもなるから安心して!!!そんな試行でした。 こうして娘の頭が守られて、記事にもなって、わたしとても嬉しいです。なのに昨日、娘がベッドから落ちました。元気ですけど、頭にちょっとかさぶたができてました…結構ショックでした。ベッドもやっぱり何かしたほうが良いかな…なんて考えている私です。 皆さんの体験した家の中での思いがけない危険な逸話なんかもあれば、参考にさせてもらいたいです。 追伸:こないだアートアクアリウムにいきました。7か月の娘が金魚に触ろうとしていたので、それだけ見て満足しました。終わり 140720_18.jpg
終始不機嫌でしたがまあよし
妻のあみいちゃんでした

最新の記事

関連記事


「三鷹の家大使の住まいレポート」の単行本が発売されました!

著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)

三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
プロフィールを更に詳しく