No.110

「自分にとってちょうど良い感じ」の、リラックスして長く暮らせる住まいになりました

MUJI INFILL 0 | 2026.6.16

千葉県船橋市のマンションの一角にあるK邸は「MUJI INFILL 0」によってリノベーションされたお宅。室内は白を基調にシンプルにまとめられている中、観葉植物の緑がアクセントを加えた落ち着いた雰囲気です。

[概要]
・ご住所:千葉県船橋市
・築年数:1995年7月
・リノベーション完成年月:2025年1月
・面積:60.81m² / 7階
・ご家族構成:単身

Kさんが今の住まいで暮らしはじめて約1年半が経ちました。
「以前は集合住宅に暮らしていたのですが、次第に不便を感じるようになってきていました」

そう語るKさん。単身用の部屋だったので、あまりものを置けないことがストレスだったと振り返ります。ある程度の広さがあり快適な住まいへの引っ越しを考え出したタイミングで「MUJI INFILL 0」のことを知りました。

「最初はインターネットで偶然に見つけました。中古マンションをリノベーションしたいという気持ちがあったのですが、物件探しから手伝ってもらえる手軽さに惹かれました」
興味を持ったKさんはさらに調べていきました。

「リノベーションに対する考え方に『ほどの良さ』を感じました。こだわりを強く持ちすぎると、住み出してから飽きが来ることもあるかもしれません。逆に室内のデザインはシンプルにして、家具や調度品を自分で選ぶことで、その時々の好みやライフスタイルに合わせた住まいにしていけると感じました。住まいは額縁のような存在で、中に飾る絵を自分で自由に描いていけるようなイメージです」

「MUJI INFILL 0」の特長に共感できたKさんは、相談会入居者宅見学会にも参加しました。

「担当の方々からお話を聞くことで、住まい探しから、間取りを決めるところまで、長くお付き合いしていくこと、その中で『やりたいこと』や『やれること』などを共有しながら進めていけることが確認できて、改めて安心感を持ちました。入居者宅見学会も何軒か参加しました。どなたもご自身の好きなものを置きながら、違和感なく調和した雰囲気の住まいになっているところが印象的で、自分の住まいづくりのイメージも明確になりました」

並行して、住まい探しも進めていきました。
「それまで住んでいた地域がとても気に入っていたので、周辺で時間をかけて探しました。今のところに決めた最大の理由は、そこに暮らしていらっしゃった方々がとても大切に暮らされていたこと。周辺の環境も含めて、楽しく丁寧に暮らせる住まいなんだと確信できて、私もその良い雰囲気を引き継がせてもらいたい、と直感しました。ほぼ即決でした」

希望に叶った住まいが見つかったKさんは、十分に納得した上で「MUJI INFILL 0」で住まいづくりを始めることとしました。

「好きなものを置いておける開放感と、長く暮らすことを前提とした可変性の高さを活かした住まい」

そんなコンセプトをベースに、細部に至るまで気を配って作られた住まい。その住み心地は上々だとKさんはおっしゃってくださいます。

「状況に応じて過ごす場所を変えています。平日は起きてからダイニングスペースで過ごしてから出勤しますし、在宅勤務の時は書斎で仕事をしています。休日になると、リビングスペースでプロジェクターを使った大画面で映像を鑑賞することが多いです。住まいの中でも、オンとオフが分けられているところがいいな、と感じています。お気に入りの場所はダイニングにある小さなソファ。夕食の後、ここに座ってラジオを聴いたりしている時間は、とてもくつろいだひとときです」

住まいの性能の高さも実感されています。

「四季をひと通り過ごしましたが、快適です。エアコンをつけなくてもいい時期は、窓を開けると気持ちいい風が住まい全体に通ります。夏や冬はサーキュレーターを併用しながら、基本的にエアコン1台で快適に過ごせています。特に心地よいと感じたのは、夏。仕事から帰ってきた時に、もわっとした熱気がこもった感じが全くありませんでした。出勤前までつけていたエアコンの冷気が夜まで保たれている。断熱性能の高さを感じています。窓を閉めればインナーサッシの防音効果で、外の音も気になりません」

遊びに来たご家族も「住み心地が良さそう」とおっしゃっているそうです。ご自身の好きなものに囲まれながら、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるだけの「余白」を持って、今の暮らしを満喫されている。そんなKさんにこれから「MUJI INFILL 0」のリノベーションを考えている方々にメッセージをいただきました。

「住まいづくりって、突き詰めると『自分がどういう人間か』みたいなことを見直す機会でもあると思います。どんなところで暮らしたいかを考えると、自分はどんなことをして、どう生きていきたいか、に思い至ります。そこに向かい合うことで、新築の戸建てがいいのか、リノベーションだからこそ叶うのか、といった条件も見えてくると感じます。

私が心がけたのは、背伸びしすぎないこと。おしゃれな間取りや内装もいいけれど、暮らすのは自分。見学会などで素敵だな、と感じた思いは大事にして、どうやったら自分の暮らしで反映できるかを落ち着いて考えるようにしました。そのような時に、担当の方々とこまめにコミュニケーションが取れたことも良かったと感じています。『自分にとってちょうど良い感じ』を見つけることで、リラックスして長く暮らせる住まいができると思います」

※掲載写真は取材時のものであり、現在はご採用いただけない仕様もございます

開催予定の「イベント・相談会・物件見学」

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