「この家だったらずっと住んでも大丈夫」と感じました

施工例 | 2019.7.9

青森県八戸市の住宅街の一角に「木の家」A邸があります。Aさんご一家は、ご夫妻と2歳の長男の3人家族。「木の家」に住み出して約1年半が過ぎました。
「無印良品の家」の存在を最初に知ったのは奥さまでした。雑誌の記事で見たのだと思いますが、『無印良品が家を建てているんだな』とちょっと意外に思ったことを覚えています」。

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■建物概要
ご住所:青森県八戸市
竣工年月:2018年1月
延床面積:100.19m²(30.30坪)
■ご家族構成
ご夫婦+お子さま

ご夫妻の間で、再び「無印良品の家」がクローズアップされたのは、お子さまが生まれたことをきっかけに、戸建てに住むことを考え出して間もないころでした。
「ちょうどそのタイミングで、完成間近の『無印良品の家 青森店』を目にしたんです。興味があったので、さっそくインターネットで調べて、見学の予約を入れました」と奥さまは振り返ります。
モデルハウスが完成して、すぐに見学に行ったおふたり。実際に体験した「木の家」は、好印象だったそうです。
「開放的な室内の空間が、いいな、と感じましたね」(ご主人)。
「いままでに見たことがない家でしたけれど、外観がとても気に入りました」(奥さま)。

その後、他の工務店や住宅メーカーのモデルハウスの見学なども重ねましたが、ご夫妻は最終的に「木の家」に住むことを選択しました。
「家探しの最初の段階で『無印良品の家』を見たのですが、その後に見たモデルハウスで『それ以上』の魅力を持つ家に出会えませんでした。もう少し廉価な家にするという選択肢もあったのですが『やっぱり妥協するよりも、自分たちが気に入って、心から住みたいと感じている家にしよう』と話し合って決めました」。そう口を揃えるご夫妻。さらに奥さまが、もう一つの大きな「決め手」を話してくれました。

「『初めての家づくり講座』に参加したときに『木の家』は、発売した10年前から、何も変わっていないんです。といわれたことがとても印象に残っていました。他にはない個性的なデザインや考え方の家なので『永く住んでいるうちに、古く感じてしまったり、飽きてしまったら困るな』と思っていたのですが、徹底的に考え尽くした上でつくられた家だから、一度販売されたら変更されるところがないことが理解できました。
『この家だったらずっと住んでも大丈夫』という安心感が生まれると、『どんな感じに良くなっていくのだろう』と、具体的な想像ができるようになりました。そういった見方ができたことが、最終的な決め手になったと思います」。

何か物事を決めるときは、必ずふたりで話し合うというご夫妻。
木の家」に住もうと意見が一致した上に、それまで住んでいた地域で理想的な土地も見つかったことも追い風となり、家づくりが本格的にはじまりました。

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おふたりが家づくりで、とくに気を配ったところをうかがってみました。
無印良品の家 青森店『木の家』モデルハウスが、とても居心地が良さそうで気に入っていました。だから、基本はモデルハウスの間取りにしてもらいました」(ご主人)。

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「お任せ」の部分に加えて、自分たちの好みも反映させました。
「『対面式の白いキッチン』が私の一番の希望でした。理想通りのつくりになったので、キッチンにいる時間が以前よりも増えましたし、この綺麗さを保ちたいので、こまめに掃除をするようになりましたね(笑)。あとはトイレや洗面の位置を変更してもらったり、バスルームへの通路に『納戸』を設けたりしました。あと、2階にもトイレをつくったのも、ちょっとしたこだわりです」(奥さま)。

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完成した「木の家」の住み心地も上々。「思っていた以上に広々としていて、開放感があります」とご夫妻は声を弾ませます。
「冬場の暖かさに驚きました。窓が大きいので、寒気が入ってくるのでは、と少し心配だったのですが、全く気になりませんでした。オール電化にしたこともあり、光熱費も以前に比べてリーズナブルになりました」と奥さまがいうと、ご主人も「エアコンを2台設置したのですが、冬場にサーキュレーターを併用するなどの工夫をすることで、年間を通して、ほぼ1台のみの稼働で快適に過ごせています」と続けます。

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おふたりのご両親や、お知り合いからも「格好いい」などと好評を博していますが、今後、庭に手を入れることなども考えているそうです。
「居心地がいいので、この良さを維持したいし、さらに良くしていきたい。もともと掃除好きだったのですが、前よりもするようになりました(笑)」(ご主人)。
「どこも気に入っていますね。中でもリビングは、家にいるときは、3人揃って過ごしていることが多いから、綺麗にするようとくに心がけています。夫と子供が遊んでいる様子を見ながら、キッチンで料理をしているのも楽しいですね」(奥さま)。

そんなおふたりに、いまの想いをうかがってみました。
「家を建てるまで、ホームページの『施工例・入居者インタビュー』を熟読していました。それこそ入居者の方々が口にされている『いいところ』を暗記したくらい(笑)。いま、この家に住んでみて、みなさんのおっしゃっていたことは本当だったな、と実感しています。それくらい、いいところばかりの家だと思います」。奥さまの言葉を継いで、ご主人が「『木の家』にしてよかったと思います」というと、おふたりで笑顔になりました。