三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

発表!陽の家

2019年9月20日 大使のお出かけ編

発表!陽の家

無印良品の家、「木の家」「窓の家」「縦の家」に続き5年ぶりに、新商品ガーーーッ!
その名も「陽の家」。「ようのいえ」です、みなさん、これはびっくり、実に5年ぶりだったとは驚きました。そうかそうか、「縦の家」発売からもう5年が経っていたのか…。

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というわけで満を持して発表されたのが、この「陽の家」!
平屋です! 平屋なのです! 平屋をつくって欲しいという意見がとても多かったそうで、平屋なのです! 暮らし方や働き方がめまぐるしく変わる中で、平屋に対するニーズが高まって来ていたのですね…! 確かにお年寄りなどには最適ですもんね。もちろんお年寄りだけではなく幅広い年代の方にも必要とされているのでありましょう。

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というわけで、プレス向けトークイベントに私も誘っていただけたのでいってまいりました。
あの日本デザインセンターの原研哉さんが登壇! うわっほほう! 初めてお目にかかりました。とてもわかりやすく、「陽の家」についての説明をしてくださっていて、私はプロ中のプロってこうでなくてはならないのか…! と感心しました。

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陽の家」の特長は、なんといってもこの大開口の窓ですよ! ウッドデッキまでがフラットにつながっており、いわゆる地続きのような状態になっているんですね。

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記者の方も大勢いるなか、いつも良くしていただいている、MUJI HOUSEの川内さんも登壇。すげえなあ…。

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一番目を引いたのはこの写真。
ウッドデッキにくぼみがあるんですね〜、ここでお茶したり本読んだりBBQしたりと最高な生活しか予想できませぬ…! 憧れませんこと?この生活…! 人ってくぼみが好きなんですって。だから入ったら落ち着くんですって。わかりみ〜。

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こんな風になっております。足湯とかにもできそうです。足湯にしたら最高ですね…

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「子どもが書いたような家のかたちを目指した」とおっしゃられていましたが、まさしく。
三角屋根のストンと落ちた家のかたち。夜だとより一層素敵にうつります。

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もちろん、なかは間仕切りなしの一室空間を演出していましたよ。
暮らし方によってかたちを変えられるというところは、いままでのコンセプトそのまま、ですね。

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洗面台は、MUJI HOTELでも採用されている縁のエッジが非常に細い洗面台を採用されたそうですよ。これ、うちのよりかっこいいのではないでしょうか…、ちくしょうっっっ!

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家族が集まる場所として、カウンターキッチンを新発売したそう。ここでお茶してもいいし、PC作業してもいいし、みんなで朝食を食べてもいいというわけですね。これおしゃれだな〜、生活が楽しくなりそうなこと間違いなし!

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きっといろんなメディアで詳細については語られていると思うのですが、ど素人の私が気になったのはこんな感じでございます。
陽の家」、どうぞご贔屓にしてくださいませっ!

妻のあみいちゃんでした

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著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
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三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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