三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

バレンタインは無印良品のキットでキメっ☆

2019年2月14日 三鷹の家編2019

バレンタインは無印良品のキットでキメっ☆

ハッピーバレンタインっ。毎年毎年、無印良品の手づくりキットにはお世話になっています。
つくり方が明解で、作業時間まで記載されているという指南っぷり。今年も娘と一緒につくってみました。というか今年に関していえば、娘はほぼ自分の力でつくったといっても過言ではない…こんな日が来るとは…奥さま、5歳ですよ、5歳になったら1人でつくるとか言い出しますよ…(自分比)。
今回は、北海道や三重県などにも配送したかったので、チョコレートの輸送には自信なかったのでクッキーを選びました。自分でつくるチョコチップクッキーボリュームパックという商品ですよ。ボリュームパックという点に惹かれましたね。ボリュームは大事。

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さて、まずは軽快に箱を開けていきますよ。開けられました。はい。よくできた。もうこれでお菓子づくりにおいて一番めんどくさい「作業をはじめる」という大きな段階を超えたことになりますので、もうほぼできたといっても過言ではない。

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こちらの商品にはハートの抜き型が付いていますので、特別自分で抜き型を用意しなくても大丈夫ですよ。安心してください。そしてプレーンとココアの2種のクッキーをつくることができるのですよ! ひとつで二役、ありがたいことでございますねぇ。自分で用意するものは卵(1個)/食塩不使用バター 70g(有塩バター、ケーキ用マーガリンでも可、うちは普通の有塩バターにしましたよ)/牛乳(又は水)小さじ1(5ml)これだけっ!
卵を割っていきます。

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途中おしゃべりなどもはさみつつ、テンションがあがるように「チョコレイト・ディスコ」を流しながら作業いたしました。
かき混ぜつつもポーズを忘れないあたりに、生まれながらにして「三鷹の家大使」を仰せつかまつった意地のようなものを感じました。

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プレーン生地が練りあがったら、今度はそれを2等分して、片方にココアパウダーを入れていきますよ。こうして2種類分のクッキーをつくっていくのですね。
背景や周囲が汚いという意見を頂戴しそうな我が家ですが、本当に申し訳ないと思いつつも片付けなかった私がいますよ。

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もくもくと混ぜています…もくもくと…

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他の作業はすべからく完璧にできたのに、型抜きがなぜかうまくいかなくてふてくされていた娘。最終的に私が型抜きの方は担当いたしまして、オーブンで10~15分ほど焼きます。初回の分、13分焼いたら焦げましたので、我が家では10分くらいで切り上げることにしました。そうしたらなかなかこれはまあ! 素敵に仕上がった気がしていますよ。

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後片付けもやってくれた娘。娘の成長を喜ぶ私のレポートになってしまいましたね。申し訳ございません。つまり5歳でも簡単にできるぞ!ってことを伝えたかったのです。奥さまたちもぜひお試しくださいませ!
来年はもっと難しいお菓子にチャレンジしてみようかなあ。

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ところで無印良品さんの片隅におかれていた、このマグネットバーが便利だと聞いたので買ってみました。ポリプロピレンファイルボックス用・仕切付ポケットも2つほどゲット。

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玄関とかホワイトボードとかにマグネットバーを貼り付けまして、上部にマグネットのない箇所があるので、そこに仕切付きポケットをさくっとひっかけることができます。

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玄関先などで鍵を保管したり、ハンコを入れておいたりと、用途は死ぬほどありますね! 玄関にこんなちょっとした収納が増えて嬉しいです。
便利なので、みなさんもよかったらぜひ店頭でみてみてくだされ〜!

というわけで、どなたもよいバレンタインデーとなりますよう、祈っております。アデュー。

妻のあみいちゃんでした

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無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
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住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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