三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

住む家、住む地域

2014年4月28日 のっぴ(夫)&ナタリー(妹)

住む家、住む地域

東京・三鷹に住み始めて一年が過ぎました。
「若者の街吉祥寺」の隣に位置しますが、かなり落ち着いた雰囲気のある町です。
駅前の商店街はいまだ「昭和」を残した建物やお店がそこかしこにあり、情緒もあります。


自転車で駅から離れた方面に向かうと生産緑地がたくさんあり、緑も豊富です。
もっとはずれにはほんとにここは東京か?と思う場所もあります。


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きれいだろ?ここ東京なんだぜ


文豪の眠るお寺もあり、歴史も感じられます。
余談ですが、そのお寺の現在のご住職は、以前、僕の実家の目の前のお寺のご住職をされていたようです(間違ってたらすみません)。
で、そこの檀家ではないものの、数代前のご先祖様がお堂の前の石灯籠など寄進させていただいていたようで、関係ないと言えば関係ないのですが、三鷹という土地に、少なからずご縁を感じています。


家には間取りがあり、生活スタイルによって物の配置も変わります。
住む地域も生活スタイルによって利用する施設も変わりました。
子供が生まれたら家の中は生活するスペース、配置など大きく変えることになりましたし、利用する施設も、これまで目に留まらなかったような施設が目に留まり、利用することも多くなりました。
住む町は、家の中と違って自由に配置・間取りを変えることができない分、新たな場所に住まいを設ける際には周りの環境がどのような場所なのかきちんと検討する必要がありますね。


といっても、「最近、近くのスーパーがなくなりました。。。」
というどうしようもないことも起こるので細かいところは考えすぎてもしょうがないですね。
譲れないところを数個カバーできてれば十分!

スーパーへは少し遠くまで歩かなくてはなりませんが、いい運動です。


僕らは、この地域で家をさがしているところに、三鷹の家に住むことになり浮かれてこの地に来ましたが、調べていたときに思っていた以上にファミリーが住むのに適したよい環境のように思います。
子供が生まれてからなおさら感じるようになりました。


どうしようも無いところは考え方を変えて、
どうにでもなるところはどうにでもして行きましょう。
ということで、このほど自スペースの配置を少々変えました。
机の向きを窓側に向けてキャビネットと合わせて「く」の字型に配置しました。窓の外を眺めることができるようになり心地よいです。


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スペースもまとまりが出て、座っていて落ち着きます


今度時間があれば、畳を敷いて低い机に座椅子を用意して、本棚を脇において文豪的なたたずまいでプラモデルでも作りたいと思います。


三鷹の家オシャレになった気分アイテム
部屋にまとまりは感じるんだけどもなんか変化が無い、ちょっと重たい雰囲気がすると思ってる方、ちょっと脇に置くだけでまるでオシャレになった気になれる魔法のアイテムを紹介します。
テキトーな観葉植物を置けばなおよし!
なぜか空間が軽く感じられます。


オーク無垢材ベンチ・小


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著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

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無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)

三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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