品川八潮パークタウン Kさんの家

施工例 | 2019.1.15

アウトドア好きでDIYが得意な旦那さんと、引っ越し経験豊富で収納上手なインハウスデザイナーの奥さん。
そんなKさんご夫妻がお住まいの、品川八潮パークタウンにあるMUJI×UR Plan14[Re+014]におうかがいしました。このプランの特長は、「麻畳でつながる開放的な空間」です。

入居してちょうど一年。
「生活環境が変わって、気持ちに余裕ができ、趣味の時間も増えて。心豊かな暮らしにどんどんシフトしています」。
「ここなら長く住みたいな」と微笑んで話すお二人。
入居のきっかけや真似したくなる収納術などをたっぷり教えていただきました。

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きっかけはテレビ番組、決め手は抜け感と麻畳
以前から無印良品がお好きだったKさんご夫妻。テレビ番組で紹介されたMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトをご覧になり、「こんなのあるんだ!」と驚いて、記憶に残っていたのだそう。その後、更新のタイミングを迎え、より快適な暮らしを求めて新居探し。そこで、現在のお部屋がちょうど入居募集中に切り替わったことを見つけ、ほぼ即決したといいます。

「窓の外まで広がる抜け感と、この珍しい麻畳に惹かれました。都心のそばにいながら、天気の良い日は富士山、春には運河の桜並木を眺めることができるんです。ベランダが西向きだからかもしれませんが、冬に外出先から戻ると部屋の中が暖かくて。これって麻畳のおかげかなって。ベランダが広いのでDIY作業もはかどって助かっています。玄関の靴棚も自作なんですよ」。

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自然環境やアクセスの良さ。バス便で満員電車を回避
入居後、友人を呼んで近隣の大きな公園でBBQをしたり、運河の芝生でランチを広げてピクニックをしたり、周辺の自然環境を存分に楽しんでいます。
「昨年あった大雪の日は、団地中央にある小さな人工の丘を中心に、みなそこかしこに思い思いの雪だるまをつくっていて。私たちも汗だくでつくりました。そうやって空間に余裕があるのも、団地の良さですね」と振り返ります。

旦那さんは隔週に1度ほど県外出張が入るため、品川駅までバスで約20分・羽田空港までモノレールで30分以内というアクセスの良さも嬉しいポイントです。
「最初はバス便って面倒かなと懸念していたのですが、実際住んでみると通勤ラッシュ時の満員電車から解放されました。あと、飛行機の騒音を心配していましたが、全然気にならない。快適な暮らしを送っています」。

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こだわりアレンジ1 キッチン調理器具のディスプレイ型収納
そんなKさんご夫妻の収納術を覗いてみましょう。
「こだわった点は?」という質問に、開口一番でお答えくださったのは、キッチンの有孔(ゆうこう)ボード。小さな穴の開いたボードを壁に取り付け、フックやマグネット式のラックを掛け、フライパンや包丁など調理器具をディスプレイ的に収納するというアレンジです。

「見栄えの良さだけじゃなく、必要な調理器具をすぐ手に取れるので、効率も良くて。あと、台所の横に小窓が付いているので、ベランダの窓も開ければ、風が部屋全体をくぐり抜けるように換気できます。キッチンで桜チップを使って燻製を作ったこともあるんですよ」と奥さん。

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こだわりアレンジ2 小天井の上に並ぶ、ラベル分類式の収納ボックス
続いて教えてくださったのは、リビングからダイニングにかけて広がる小天井の活用方法です。
リビング側にはカラーとサイズが統一されたオフホワイトの蓋付きボックス、ダイニング側には同様に統一されたファイルボックスが並んでいます。それらをよく見ると、それぞれラベルで分類されていることがわかります。

「小天井は高さと奥行きがあるので、収納スペースとして使っています。裁縫や編み物、文房具、茶道の道具など、分類ごとに雑多に入れられるし、掃除はボックスを下ろして蓋を拭くだけ。おかげで部屋が広々使えます」。一方、ファイルボックスには書籍や雑誌がぎっしり。デザイン・建築・料理などジャンルで探しやすく、かつ大小異なる本の山を統一して美しく見せるコツです。

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余裕のある住環境で、心にゆとり。趣味のアウトドアがより充実
もともと収納スペースの多いお部屋ですが、Kさんご夫妻の工夫から、よりゆったりとした住環境が生み出されています。寝室もベッドの下に収納棚を潜ませているため、室内全体にゆとりができ、そっと飾られたドライフラワーやキャンドル、東欧で購入した絵本が映えています。。

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玄関を上がって左手にある個室は、いつもは二人の趣味であるアウトドアグッズの保管場所として、旦那さんの弟さんが泊まりに来たときなどは客間として使用しています。来客時に間仕切りとして活躍する寝室の襖は、普段は外してこちらの個室に収納しています。

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このお部屋で暮らしはじめてから、趣味の時間を一層大切にするようになったと語るご夫妻。今年は月1〜2回の頻度でアウトドアに出掛けたといいます。
「マイカーで近隣県に出やすいし、ベランダが広いからキャンプ道具も干しやすくて。収納場所が多いのでアウトドアグッズが増えて、車はminiから少し大きな車に買い替えました。上層階なので風が強いのが難点ですが、穴開き型の洗濯ロープを使ったり、プランターが倒れないようレンガを重石にしたりしています」と教えてくれました。

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入居検討者に伝えたいことは「見つけたらすぐ!」
最後に、入居を検討中の方に向けて一言いただけますか?の投げ掛けに、お二人仲良く「うーん」と考え、「そうだ! 見つけたらすぐ! 迷っている場合じゃないですよ! とお伝えしたいですね。MUJI×URのお部屋は人気だから、埋まるのが早いし、頻繁に空きが出るわけじゃない。もし偶然、『入居募集中』に出会えたら、ご縁だと思います」そう笑顔で締めくくってくださいました。

<基本データ>

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場所:品川八潮パークタウン(東京都品川区)
間取り:MUJI×UR Plan 14[Re+014]
面積:63.86m²
世帯:2人暮らし

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MUJI×UR Plan 14[Re+014]品川八潮パークタウン(東京都品川区)/63.86m²