ついに完成!三鷹の家の「自家製梅シロップ」
2026年7月10日

娘は最近ブログに顔出しができない理由がありまして、理由はそのまんまなんですけど、学校の校則でウェブとかに顔を載せたらダメということだそうですので、変なところで娘の顔が見切れていてもみんな容赦してくれ☆そんな日記が今日も始まる。
えー、やっとできました。放置すること数週間、三鷹の家で完成した自家製梅シロップです。左側がまだ飲めない梅酒。右側が現在進行形でできた梅シロップさん。無印良品のガラス酒瓶の中で砂糖が溶けていくのを「まだかな〜」と虚無の目で眺める毎日でしたが、今年も無事にエキスがドバドバ出てくれました。見た目は大変美味しそうですが、ここまで待つのが本当に長かった。けど瓶を回している時間は結構好きだったな。
シロップをすくうためだけに存在するロングレードルです。これがないと、背の高い瓶の底からシロップを召喚できないので渋々使っていますが、ステンレスの見た目だけは無駄にカッコいいです。蓋を開けると梅のいい香りが漂ってきて一瞬テンションが上がりますが、すくう作業すらちょっと面倒くさい。でも、美味しいドリンクを飲むという強い執念だけで、すくい上げます。
すくったシロップを炭酸水で割っただけの、梅ソーダです。底の琥珀色と炭酸のシュワシュワが綺麗ですね、ガチうま!!!一口飲むと、あまりの甘酸っぱさと美味さに、死にかけていた脳細胞がちょっとだけ蘇ります。じっくり待った甲斐は確かにあった。本当にうまい。
一応、上からも撮ってみました。マドラーがないのでのっぴの箸で混ぜているけどマドラーも買った方がいいいかな。わが家のステンレスキッチンはこういう冷たいグラスを置くと、勝手にオシャレっぽく見せてくれるので助かりますね。加工の手間が省けます。市販のジュースを買ってくるより、これ混ぜる方がまだ楽…と思えるくらいには、梅本来のパンチが効いてて美味いです。
ウッドデッキを眺めながら、テーブルでぼんやり外を見ています。光に透ける梅ソーダ、綺麗ですね(他人事)。
一応、ウッドデッキの草たちの生存確認です。バジルとイタリアンパセリが、こちらのやる気をあざ笑うかのように、勝手に大爆発して生い茂っています。水をあげるだけでモリモリ育つので楽でいいです。たまに料理にむしり取ってブチ込んでいますが、一向に減る気配がありません。隣の水鉢も相まって、なんかちょっとしたジャングルみたいになってきて正直ちょっと引いてます。
これは仕込んだ日の、まだやる気があった頃の私です。立派な青梅をテーブルに並べて、一粒ずつ拭いたあの輝かしい日。まだ他の果実でも作りたくなってきている。たとえばブドウとか。そしたらもうファンタはなくていいんじゃないか。あとはレモンとか。いいんじゃないだろうか。
そんな最近だ。
これが現実です。前回もちょっと話したけどふと足元を見たら、ウッドデッキに出る網戸の端っこがペロ〜ンと裂けていました。嘘だろ。これじゃあ虫が入り放題のフリー素材状態です。網戸の張り替えDIYとか、本当に面倒くさすぎて現実逃避したい。見て見ぬふりをして、そっとカーテンを閉めたい気分です。
網戸の崩壊におそらく一躍買ったのがこの犬、みみ子である。そして網戸を見にきてくれたMUJI HOUSEのKさんである。現実から目を背けておる。網戸の修理なんかもMUJI HOUSEさんの方で手配ができるそうで、そんなこんなのお話をさせていただきました。
家のちょこちょこした不具合を見にきてくれた菅谷さん。こちらは本名は出していくスタイルです。網戸どうやって直すのか見ててくれよな!

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)
住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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