三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

自分で詰める水

2020年10月9日 三鷹の家編2020

自分で詰める水

このあいだテレビのお仕事で、無印良品 銀座に行ったのですが、いろいろと新しい試みがはじまっていて、このコロナショックのなかでも無印良品は活き活きと新しいことを初めている、ということに元気をもらいました。
自分で詰める水というサービスがはじまっていて、簡単にいうと給水塔が設置されており、好きなように水を詰めていいですよ、という趣旨のものです。

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こんな感じの給水塔が結構いたるところの店舗に設置されています。いいねえ〜!エコです。

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ボトルはなんでもいいみたいですけど、190円で可愛い「自分で詰める水のボトル」が売っています。このボトルは「水」と思いっきり書いてあって、水以外の何者でもない感じがするのでいいですね。買いました。使ってみて良いところは、普通の水筒と違ってちょっと薄っぺらいので、サコッシュとかにも入っちゃう。荷物をなるべく持ちたくないをスローガンにして生きている私としてはとても感激のボトルでした。

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このようにターっと入りますよ。

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付近にはこの「水」ボトル以外にも水筒なども販売されており、こちらに入れてもOKですよ感がすごかったです。
なお、給水スポットはこちらから確認できます。さらに、無印良品の店舗のほか、公共の給水ポイントもお知らせしてくれる、アプリもあるんですって! 便利!

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全然漏れないし、サイズも手のひらに収まるし、良い。出かけるときは水筒を持ち歩くようになりました。便利ですのでご興味あれば、ぜひ!

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その際に、初めて無印良品 銀座のムジダイナーベーカリー (MUJI Diner Bakery)を利用しました。パン、なかなかゲットできないと思ってたけど、早朝ロケだったのもあってゲットできましたっ!

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MUJI passportアプリでモーニングコーヒーセットを予約して、店頭で受け取ることもできて、銀座にお勤めもしくは銀座在住のマダムやミスターがたくさん受け取りに来ていましたよ。カッコ良い!
私もいつかそんな暮らしを(無理)! ちなみにこのパンはなんという名前か忘れました。メープルがどったらこったらというような名前だったと思います。2日連続で食べるほど気に入りました(ロケが2日に渡ったのである)。

なかなかお出かけも理由がないとできないような毎日ではありますが、無印良品 銀座、相変わらず、すごい〜ので、みなさんもぜひ行ってみてくださいね!

妻のあみいちゃんでした

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著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
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三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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