三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

災害に備えあれ

2018年9月14日 三鷹の家編2018

災害に備えあれ

先日は北海道で大地震が起き、北海道全域で停電の状態が長い時間続きました。私の釧路の実家も例に漏れず停電に該当し、里帰りをしていた0歳の姪含め、たくさんの人が被害にあいました。
以前にもこのブログで防災備蓄については書いたことがあるのですが、我が家は全然準備ができていなくて、こうして身近な人が被害にあって初めて動き出すような体たらくでございます。本当にダメですね。いざというときのために、自分たちで準備できることはやはりしておかなければならないなと改めて痛感しました。すごく情けないです。

というわけで、改めて停電に見舞われた妹や親に聞いた、必要なものリストも下に書かせていただきますので、どうぞご確認くださいませ。

停電時役に立ったもの
  • カセットコンロ
  • 赤ちゃんの離乳食などでも必要になるお湯が沸かせないという問題を解決。
  • クーラーボックス
  • 冷蔵庫のものがどんどん腐っていくので必要。
  • 手回しラジオ(スマホ充電できるといいね)
  • 携帯も通じなくなり、ラジオからの情報のみで生活。手回しラジオ最強。スマホの充電ができたり、ライトの機能を備えているものもある。
  • 歯磨きシート
  • 断水したら歯が磨けないので必要。
  • ラップ
  • ガムテープ
  • 絆創膏
  • 軍手
  • 紙コップ紙皿
  • ホッカイロ
  • ブランケット
  • なにかにつけて使える軍団。避難所に行った際にもあらゆる分野で役に立つ。備えあれば憂いなし。
  • ライト(置くやつ持つやつ
  • 停電の威力を猛烈に感じるのは日が落ちてから。真っ暗な室内は危険と隣り合わせ。まわりを暖かく照らすライトは必需品。そして移動時に必要な懐中電灯も性能を確かめてより良いものを選ぶべき。軽さも重要視したい。
  • 乾電池(単3・単4)
  • ラジオ、携帯の充電、あかりなどで使う必要がある。無駄に容量を消費しないように、普段は懐中電灯の中から取り出しておくこと。
  • 携帯トイレ
  • 断水時の為に必要。
  • モバイルバッテリー
  • 充電を常にしておくことが必要となるが、電波がつながらない時でも、携帯の充電をしておくことができる。
  • おしりふき
  • ウォシュレット派にも。トイレで使う紙の量を減らせるので便利。
  • 除菌系のシート
  • 雑菌への不安は消えない。除菌シートなどがあればひとまず少し安心。
  • 水貯めるタンク
  • 断水時、水をもらいに行く為に必要。
  • ホイッスル
  • 身元を知らせる為に必要。
  • 非常食
  • いわずもがな。
  • みんなの電話番号を控えること
  • 今回の震災では全道で公衆電話が無料になった。携帯にしか連絡先がないと、充電が切れた時にどこへも連絡がつかなくなるので、アナログで書き留めておくことが必要。

少し見づらいかもしれませんが、親と妹に聞いて大事だと思ったことを書き留めておきました。
こういったまとめはあらゆる場所でされていると思うので、これはこれでひとつの参考にしていただけると幸いです。

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我が家の災害備蓄はこちらのポリプロピレン頑丈収納ボックス(3種類大きさがありますよ)に入れていくかたちで完成させたいと思います。
こちらは困ったときには腰掛けて椅子にすることもできるので、避難所などでも活躍するかも。でもこれを持って逃げるのって結構厳しいかも。キャンプとかで最近よく見るキャリーケースみたいのを買おうかな。

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ランタン・懐中電灯・電池・非常用トイレ。徐々に買い集めているものの、これではいざという時に稼動できないな…え、本当になんなの…?

180915_04 わたしの備え。いつものもしも。

無印良品さんではだいぶ前から災害に備えるコーナーを設けられていて、だいぶこれが役に立つと評判です。

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普段のインテリアに使えるものの中から、かなり厳選していいものを紹介してくれているので、ぜひともチェックしてくださいませ!

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今回の停電時、IHのコンロが使えなかったというのもあり、もっとも活躍したのがやはりカセットコンロだったそうです。
うちも停電したらまず間違いなくご飯を炊いたりお水を沸かしたりができなくなります。三鷹の家のお風呂の湯沸かしと給湯はガス給湯器ですが、電気が止まればガス給湯も動かなくなります。
カセットコンロ、売ってます。絶対必要です!

というわけでまた災害備蓄がある程度かたちになったら、報告させていただきたいと思います!
いまのところ、あかりとトイレだけじゃん…急げっ。

妻のあみいちゃんでした

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住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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