三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

みんなに謝りたいことがあるんだ

2018年8月9日 三鷹の家編2018

みんなに謝りたいことがあるんだ

北海道の実家に帰ってきています。みんなに謝りたいことがあって。

みんな、というか、MUJI HOUSEさんというか、無印良品様というか…とにかく、2015年に実家の自室をDIYさせてもらったんだけど、久々に帰ってきたら当然…というか、非常に残念ながら父親と母親の手によって残念な物置部屋にされてしまっていたんだ。

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シンプルでソリッドな印象だった窓辺が、謎のオブジェと本などでいまいち冴えない感じに。
しかしここはまだいいのだ。まだ全然許容範囲なのだ。家関係のブログにおいて進展することはあっても後退する事態なんてありえるのであろうか。あるのだ。このブログにおいてはあるのである。

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非常にシンプルな景観が美しかったドア側の壁も、父親の趣味であるユニフォーム収集によって色味がすごいことになっている。おしゃれなインテリアをつくる上でユニフォーム収集が趣味だった場合、どのようにするのが正解なのだろうか? 未知である。

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最も残念と思われる箇所である。
こちらもユニフォーム収集と、私の帰省荷物で荒れている。あとぬいぐるみの類は一体どうしたら良いのか…? 若い頃はまるで興味がなかったのですが、最近つくられた可愛さにも可愛げを感じてしまう年頃となってしまいました。処理の方法に困っているというよりも心の持ちように困っています…。

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なんという…実家感…どうしてこのようになってしまったのか?
ものを置きに置いたのでありましょう…遠く離れた東京にいるわたくしには、父と母を責めることはできません…。そして、一応弁明させていただくが、うちの父と母はとても綺麗好きで、お部屋のインテリアを模様替えするのが趣味といっても過言ではないのです。ビニール袋などで荒れているのは帰省中のわたくしの荒業でございます。

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窓辺も立派にこのようになっておりますよ。

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インテリア・アドバイザー諸君がみたらどのように診断するのでございましょう、2015年から3年。3年の月日はこのように残酷に年と物を重ねていくのです…。
では次週はこちらの片付けをするのか?と言われますと、とくにしないのです…もう東京に帰りますし…あの部屋、しばらく出てこないけどどうなったんだろう?と思ってた方もいらっしゃると考え、今回このような記事を書かせてもらいました。インテリア術が後退することもあるということを、みなさんご周知いただければと思います…ほんとうに申し訳ございません。

妻のあみいちゃんでした

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著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

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無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
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三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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