三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

収穫を楽しむウッドデッキ 施工編

2018年2月16日 三鷹の家編2018

収穫を楽しむウッドデッキ 施工編

東京も雪が降ったりしましたが、いかがお過ごしでしょうか…。我が家は風邪もひかず、まわりでインフルが流行ることもなく(出不精だからでしょうか…)、穏やかに過ごしています。この記事を書いているのは三連休中でございます。夫ののっぴと娘は、用事があって二人で三重県へ帰省中!!! わたくし、開放感に溢れるかと思いきやものすごく寂しいですよ。昨日は娘も、ママ恋しさに5分くらい泣いたという話をお義母さんから聞いて、先ほど私も少し涙を流したところです。一緒に行けなくもなかったのですが、わたしも東京で用事があり、ひとり留守番している次第です。

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さて、前回イケメンの山本さんに木の剪定(字が間違っていました…ご指摘くださった方ありがとうございます)をしていただきましたが、続きましては佐々木さん原案の「収穫を楽しむウッドデッキ」に我が家も衣替えというわけです。鎌倉の家の記事を見てて羨ましいな〜とおもっておりましたが、よもやうちも収穫ができるとは!! ありがたいお話でございます。きっと近所の子どもたちもうちの庭に興味を持ってくれて、ますます不法侵入が増える気がしています…(我が家のウッドデッキには小学生が度々出現します。皆いい子です)。地元との結びつきは、家を買ったら是非強固にしておきたいところですね。みんなで一緒に育っていきたいと考える今日この頃です。

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佐々木さん(右)と山本さん(左)が来てくださいましたよ。どんなお庭にするのか、少々の打ち合わせをさせていただきました。

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うちのウッドデッキをフルに生かして、収穫棚を作っちゃおう!というのが今回の作戦でございます。どんな風に施工がされていくのかな…

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ちょっと窓拭いた後がめっちゃ残念な感じに写ってますが、これが我が家のウッドデッキです。こちらの写真を見ていただいたほうが、どんなウッドデッキかよりわかりやすいかと思います。。

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佐々木さんがスケッチに落としてくださったものを元に、イメージを膨らませています。

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今回収穫できるのは「りんご王林」「りんご岩手乙女」「ぶどう甲州」「ブルーベリー」最高ですね!!! そんなに食べれてしまうなんて最高! 4歳の娘の食育にも良さそう。なにかとハイテクノロジーな世の中ですが、こういったアナログのものはやはり間近で見せてあげたいという親の欲望が叶いそうです。

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手始めにウッドフェンス全体に防腐剤を塗っていただきました。これから育つ作物のことを見越すと、とても大事な作業なんだそうです。

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うちのウッドフェンスの柱に合わせて、新たな木を打ち付けていきます。計5本。ウッドフェンスだからこそできる手法ですね。あるものを生かしてという概念が実にユニークです。ウッドフェンスご採用の方、もしもぶどうを植えたくなったらこんな風にすることが可能なのですよ!すごいですね。

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そこに銀色のパイプを通していきますよ。ここにブドウがツタを張るのでしょうか…ドキドキですね。鎌倉の家の方ではできたブルーベリーを鳥がついばみに来ると書いてありましたが、鳥小屋も設置した方がよいですかね…また佐々木さんに相談してみたいです。東京っていろんな鳥がいて、面白いです。メジロとか東京にきて初めてちゃんと見ました!綺麗ですよね。ついばまれても許してしまいそう。根こそぎ持っていかれたらさすがに怒るが。

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神業のような作業工程を見ていると、職人ってすごいなあと改めて考えさせられます。木の出っ張りはなんかを引っ掛けたりできる用にと、考えていただきました。うちの夫の趣味である自転車のタイヤを引っ掛けてあったのを覚えててくださったようでございます。

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ブドウ棚は重さに耐えられるように上部を家の境界線ギリギリまで伸ばしてあります。

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並んでいるのを見ると圧巻ですね! うちの庭、収穫時期を迎えたらどうなってしまうのやら〜!

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半日ほどかけて、立派なぶどうやりんごを収穫できる棚をつくっていただきました!!! あああ、食べるのがひたすら楽しみです!

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支柱をおいた箇所にりんごの鉢をおいてくださいました。夏頃には食べれるんでしょうか…?

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階段手前の支柱にもりんごを。さてどうなるやら…。

無印良品の家、年を越すごとに面白くなっていきます。まだまだ遊び足りない!の欲求を次々と満たしてくれます。このウッドデッキではプールしたりBBQしたりお茶会したりいろんなことをしましたが、今年は収穫! 本当に話題の尽きないウッドデッキです。最高です。無印良品の家ご検討中の皆様、かなり遊べるということをお伝えしたく存じ上げます。この収穫できるウッドデッキ、続報を待っていてくださいませ!!!

妻のあみいちゃんでした

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住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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