三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

無印良品のリノベーション、潜入!その2

2017年8月25日 大使のお出かけ編

無印良品のリノベーション、潜入!その2

一週空いてしまいましたが、8月はおぼ~んでございますね。皆々様もご先祖様と楽しく過ごされたことと思います…そんな私も今、北海道の実家におります…私の実家のある釧路市は、夏なのに気温が20度に達しないのですよ。避暑地としても本当におすすめなのですが、残念なことに無印良品がないのです。無印良品様、どうかどうか釧路市に無印良品を…市民は切望しております…(友達に頼まれたのでここに書いております…)

というわけで、前回の続きでリノベーション住宅への潜入、その2でございます。Tさん宅への潜入レポート。前回は惜しまれつつも良い感じのところで終了してしまいましたが、今回はその続編でございます。

無印良品オリジナル「スリムカウンターキッチン」にズームインしてみようと思います。すごく、シンプルでかっこいいですね。換気扇も白いボックスで作られており、換気扇なのかおしゃれの為のツールなのか、住んでいるうちに疑問が湧いてきそうです。そしてスリムカウンターキッチンのこのエッジィなデザインは我々を魅了してやまないですね。

コンロは今時割と珍しい、NOT・IHコンロですが、すごくかっこいいですね。IHに振り切ってしまうと、使えない鍋などが出てきて頭を悩ませたりしますが、原点に戻って直火のものをチョイスするこのセンス…ああ、Tさん宅は本当にかっこいい。そっと置いてあるヤカンには、おいしいコーヒーが淹れられそうな予感しか感じません。

うううむ。引きで見ても白い。冷蔵庫もどこのメーカーの物なのかチェックし忘れましたが、周りの風景にこれぞと言わんばかりにマッチしていますね。そしてコンロ前にある透明の板がこれまた心を惹きつけます。(見えます?)油をリビングに飛ばさない為の板がこんなにもかっこいい例って他にあるのでしょうか? スポットライトも絶妙な位置を照らしており、ショールーム感がリフォームしたい心を思う様刺激してきますね。

奥様のこだわりをおききしました。マンション探しのポイントとなったのは、リビングから子供部屋へ続くこの廊下。細く狭い道ではなく、まるでひとつながりの部屋になるように、というのがご希望だったそうです。もともとの形はそうでなくても、構造的にそれが可能な住宅を探されたとのこと。夢が完全にかなっていますね。一室空間への強いこだわりが、見事に叶えられているように思います。

お次は、廊下を抜けた先の子供部屋を拝見。こちらも白で統一された空間ですね。おもちゃなどが上手に収納されている様子に、お母様の愛を感じますね。子供たちが自主的に片付けをしていける空間作りには、とても感心しました。

絵本のラインナップもとても多かったのですが、そんな中でも高さを揃えたり、背表紙の種類を揃えたりなど、収納に工夫が見られます。置いてある間接照明も子供心にとても深く刻まれそうな出で立ちですね。ご両親の子供への愛が真摯な形で伝わってきます。

普通にモダンアートだと思って近寄ったらお子様の描いた絵だったことにびっくりしました! 額縁、木目とかブラックフレームとか、いろいろと種類のある中でこの金の額を選んだお母様のセンス!「ちょっと入れてみただけですよ笑」とおっしゃってましたが、四方に十分な余白をとることでこれは立派なアート! うちも娘の絵をこんな風にディスプレイに取り入れたいと思います!

子供部屋の反対側には寝室。こちらも白で統一されていますが、寝るのが楽しみになりそうな素敵なファブリックでまとめてあります。人間は寝る時間がとても長いので、ここは存分にこだわっておきたいところですよね。ゆっくりと眠るのに適した機能的なマットレスを優しいシーツが覆っていて、とても上質な睡眠を得られそうだなぁと感じました。

旦那様のこだわりの空間もご紹介いただきました。テレビの横、クローゼットのデットスペースを、収納にされたとのことです。収納の中にもさらに収納家具があり、いろいろな物を綺麗に収めることができそうです。うちの収納ももっと工夫しなくては…!

そんなわけで、無印良品のリノベーションはすごいぞ!と思ったわたくしでした。MUJI INFILL 0のリノベーションはだいたい70m²で700万円くらいで実現可能らしく、水道などのインフラの部分(マンションの共用部分を除く)まで施工しなおしてくれるそうです。
リノベーションで唯一心配なのが、やはり築年数の経っているマンションだとインフラの部分に手が入れられるのか?ということだと思うのですが、そのあたりも手厚くカバーされているのですね。マンションを探して、プランニング、実際の施工まで一挙にやっていただけるというMUJI INFILL 0でございます。他のお宅も拝見しに行く機会があるので、どうぞ続報をお待ちください…!

妻のあみいちゃんでした

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「三鷹の家大使の住まいレポート」の単行本が発売されました!

著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
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三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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