三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

冬の模様替え2014・前編

2014年11月10日 冬仕様チェンジ編

冬の模様替え2014・前編

千里シェアモニターの住まいレポートがそろそろ一年を迎えるのですね。一年を振り返ると、色々と感慨深いですよね… そして他人との共同生活って、難しいですよね。うちの夫婦も当たり前に喧嘩しますけれど、別居にはならないですもんね。家族ですものね。でもよく考えたら元他人。その辺の違いはなんなのだろう。愛があるか否かということですか? では同居人を愛せばよかったのか?…BLな展開ですよね…。もしかしたら、お互いのどこかに惚れ込んでればうまくいってたりして。料理の上手さとか、お仕事に打ち込む姿とか。まあ、まわりからはなんとでもいえますよね、失礼しました…。とにもかくにも千里シェアルーム、ご注目ください! 141110_02.jpg
おつ
そうこうしているうちに、三鷹の家大使の住まいレポートも来年の一月で一旦終わりです。会う人会う人に聞かれるのですが、三鷹の家は今後、「買う」もしくは、賃貸物件として「借りる」もしくは、飛ぶ鳥跡を濁さず「出てく」の三択でございます。時期が時期なので、すでにわたしたちは答えを出していますが、どうするかはまだ伏せておこうと思います。特に意味はありませんが…。というわけで、フィナーレに向けてご質問等があれば、コメント欄にじゃんじゃんお寄せくださいませ! 質問じゃなくてももちろん良いですので~! 三鷹の家は、お借りしているベビーベッドをしまうことにしました。これは以前にもお話ししましたが(冬の模様替え 新生児を迎えるその1)、無印良品のレンタルベビーベッドのサービスを利用させていただいたものです。 ベビーベッドは「産後、使わなくなる可能性の高いもの」として有名…ということは前にも書きましたが、うちもあまり使いませんでした。添い寝添い寝の毎日。今もシングルベッド×2の真ん中で娘はズドーンと寝ています。それでもやはり、食事を作るとき、玄関に配達が来たときなど、絶対安全だからここに入れておけばよい!という場所が一つあるのはとても心強かったです。 141110_03.jpg
ありがとうございました…
で、こうしていた場所を、 141110_04.jpg
ベビーな空間でしたが
のっぴの書斎に!コーヒーもすぐ入れられていい感じですね。 141110_05.jpg
親父の空間
ウッドデッキから光が差し込んできて、ここは仕事スペースにうってつけなんです! たぶん本来はダイニングテーブルを置く場所なんでしょうけど、うちはリビングテーブルでご飯を食べるスタイルにしてまして、こういう作業場が作れたので正解だったな~と思います。 141110_06.jpg
サンサンサンシャイン
んで、以前のっぴスペースだったところは、 141110_07.jpg こうなりました。 141110_08.jpg
ただのゆとりスペース
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ゆったり
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対岸からの景色
完全に人口が少ないから設けることができたリラックススペースですね…娘が大きくなったら、瞬く間に消え失せる空間でしょう。 ちらっと見えたからリビングも掲載。黒い絨毯を今年も出しました。 141110_11.jpg
今年も出てきたよ~
夏ごろはこんな感じでした。机の向きも変えています。娘がこっちのほうが動きやすそうだったので。 141110_12.jpg
すっきりとしていたんです
他にももろもろ変わりましたが、微妙にまとまりきらないので次回に続く!すみません!
妻のあみいちゃんでした

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「三鷹の家大使の住まいレポート」の単行本が発売されました!

著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)

三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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