三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

春爛漫!傲慢どもが夢の後

2014年5月19日 のっぴ(夫)&ナタリー(妹)

春爛漫!傲慢どもが夢の後

おぼえていらっしゃいますでしょうか?
去年シンボルツリーに鳥を呼び寄せようとこんなことをしていたことを。
こんにちは、のっぴ(夫)です。

過去の記事はこちら


手を変え品を変え、色々試したところ
今年に入って数匹の雀が遊びにくるようになりました。
神棚に備えられていた米を食べに来て、近くに設置したファットボール(野鳥のえさ)に移る流れのようです。


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画質が荒いですがスクープ画像です。
※雀の左隣がファットボール(野鳥のえさ)です。


ここで慎ましく雀を鑑賞していれば良かったのですが、調子に乗ってファットボール(野鳥のえさ)を増やしてみたところ、平和の象徴が舞い降りるようになり、しばらく居座るようになりました。


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どれだけ写真をとっても逃げません


意外と図々しく、何枚写真をとっても、物音たててもそしらぬ顔で傲慢にも居座り続けます。
その枚数・クオリティをスズメのそれと比べればその傲慢さも一目瞭然ですよね。


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モデルとしてのプロ意識は十分伝わったので、
もうちょっと遠慮してほしいものです


気になるのは、ウッドデッキ脇の庭に植わっている玉竜をベッドに野良猫がよくひなたぼっこをしていることです(夏場はウッドデッキの下で涼んでいます)。


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そのうちその猫に襲われるんじゃないか、こんなとこで惨殺事件はやめてほしいと思ってたのですが、そうなる前に…

大使の心を揺さぶる大事件が勃発


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ウッドデッキにジャクソンポロック顔負けのドリッピングアート


欲張った僕への自然界からの罰でしょうか。
雀時代は可愛らしい量だったので無視していられました。というか、あまりその姿を目にしていなかったので、「来ている証」としてワクワク感があったものです。
それが今や堂々とされた上に、どうにも可愛げがない量にはファンタジーに想いを馳せる要素がありません。
その後、食料供給(ファットボール)は減らされ時代は雀時代に戻りました。


A「三鷹の家の大使が鳥の餌付けをしようとして憤慨したそうだよ。」
B「どうしてだい」
A「たくさん鳥が来たのはいいけれど、その分たくさんの糞も置いていかれたそうだよ。」
B「へー、そりゃフンガイ(糞害)だ」


みなさん、今回のクライマックスここですからね?
いいですか次行って?


さて、糞の話で終わっては大使ブランドに傷がつきます。
草木の話をしてお茶を濁して今回は終わりにしたいと思います。
庭に植えた植物や、仕切りの木もしっかり根付いて来たのか去年より勢いがよく、シンボルツリーも同様で大きな葉をたくさん付けました。


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なんかエッシャーの騙し絵のよう。目がくらくらします


その脇のウッドデッキの穴の中から、ハルノノゲシ(かな?)が光のあたらない場所から背伸びをして顔を出していました。


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がんばって顔を出す姿が健気


あまりに健気過ぎるので雑草とはいえそのままにして、
「雑草にも愛を注がれる大使の心優しい一面」をブログで披露しようとしましたが……


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どうにも健気からはかけ離れたお姿に…


見事な成長を見せて、健気とはかけ離れた傲慢な態度を見せつけてくれました。。。その後、「大使の容赦のない無慈悲な一面」により雑草として処理されることに・・・。


自然は思い通りにいかないものです。
自然を操作しようとして憤る傲慢な人間のお話でした。


今年は水鉢ビオトープにチャレンジします!(懲りてない)

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