No.107

自分の好きなものに囲まれた住まいで暮らしたい、という希望がかないました

MUJI INFILL 0 | 2026.3.17

埼玉県草加市にあるマンションの一角にあるD邸は、「MUJI INFILL 0」でリノベーションされた住まい。白を基調にした室内は、深緑色のソファがアクセントとなっており、清潔感と統一感が印象的なお宅です。

[概要]
・ご住所:埼玉県草加市
・築年数:1994年
・リノベーション完成年月:2025年4月
・面積:62.7m² / 6階
・ご家族構成:単身

Dさんが新しい住まいで暮らし出してもうすぐ1年が経ちます。
「快適ですね」とおっしゃるDさん。「性能面で安心して暮らせる、自分に必要なものがまとまった住まい」という、明確なコンセプトのもと「MUJI INFILL 0」を選ばれました。
「それまでは賃貸の集合住宅に住んでいたのですが、自分の好きなものに囲まれた住まいで長く暮らしたい、と考えて、住まい探しを始めました」

そう語るDさん。早い段階で「マンションのリノベーション」に焦点を絞りました。
「新築も考えたのですが、内装や家具の選択などに自分の好みを反映させやすいリノベーションの方が、長く暮らせる住まいになりそうだと感じました。ただ、経年によって配管をはじめとした設備のいたみが進んでいる可能性もあります。それらにも目配りをした丁寧な施工をする会社を選びたいと考えていました」

そんなDさんはインターネットで「MUJI INFILL 0」のことを知りました。

「元々無印良品の製品が好きだったので、有楽町店にあったモデルハウスなども見て、家を作っていることは知っていました。ですがマンションのリノベーションもしていることを知り、興味が湧いてきました」

そう振り返るDさんは、早速相談会に足を運びました。
「一度、内装を取った状態のスケルトンにして、そこで設備に不具合が見つかったら直した上で内装のリフォームを行なっていきます、という話を担当の方に伺って『ここにしよう』と気持ちがほぼ決まりました」

リノベーションの進め方に加え、シンプルなデザインにも、ご自身の住まいへの考え方や好みとの親和性を感じたDさん。その後も「MUJI INFILL 0」の施工例を見たり、入居者宅見学会に参加したりすることで、住まいへのイメージを固めていきました。

「友人たちにも相談をしながら『MUJI INFILL 0』のことを詳しく調べていきました。その結果、やはり最初に感じた通り、住まいづくりへの考え方や、飽きが来ず自分の好みに合わせていけるデザインや仕様といったところに共感できました。目指すところが同じだから、担当の方とのやりとりにも、一から説明しなくても通じるような安心感がありました。ここなら、暮らしやすい住まいができるはずだと確信できました」

並行して探していた物件も、希望に叶ったマンションが見つかったDさん。「MUJI INFILL 0」での住まいづくりを始めることにしました。

「実現したかったことは、暮らしやすさです」
そんなDさんの言葉通り、住まいづくりは、今までの経験から浮かび上がってきた「こうしたら快適」というポイントを実現することを主眼において進められました。
「水回りが住まいの中央部分にありました。この位置は変えられなかったので、それに応じて自分が楽に過ごせる間取りを考えていきました」

中でも工夫を凝らしたのは動線でした。
「日常生活全般、たとえば洗濯や料理をする際の動きがスムーズになるような動線にしました。ストレスなく家事ができれば、面倒がりな私でも、住まいを綺麗に保てるだろう、と考えてのことです。あと、水回りの位置を活かして、寝室からすぐに洗面所やキッチンに行けるようにしました。これは朝、スピーディに出社の準備ができるための工夫です」

日常生活の面倒さを軽減するだけでなく「洗面台のタオルバー」など、必要がないと感じていたものは排して、シンプルな内装になるように心がけました。
「将来的にスクリーンがわりにしたいと考えて、壁も白くしました。リノベーションだからこそ、こうだったらいいな、と考えていた要素を十分に盛り込んだ住まいにすることができたと思います」

住まいづくりをそうまとめてくださったDさん。実際に暮らしてみて、断熱や防音性能の高さを感じているそうです。
「冬、仕事から帰宅しても部屋の中がほんのり暖かいのは嬉しいです。逆に夏はエアコンもあまりつけずに快適に暮らせました。窓を開ければ風通しは良いですし、閉めれば外の音は気になりません。光熱費もリーズナブルに抑えられていると感じています」

お友達からの評判も上々。休みの日には、みなさんでキッチンを囲んで料理をしたり、リビングでのんびりと過ごしたりもしているそうです。

「どのスペースも好きですが、好きなものばかりを揃えた寝室にいるとひときわ落ち着きます」
そう笑うDさん。プロジェクターの設置など、より快適な住まいにするための計画も立てながら、新しい住まいでの暮らしを満喫しています。

そんなDさんに「MUJI INFILL 0」でのリノベーションを検討されている方々にメッセージをいただきました。
「新しい住まいで何を実現したいか、どれを優先したいか、という『ベース』をまず作ることをおすすめします。ベースがあれば、見学会などにもテーマを明確にした上で参加できると思います。情報を集めたら、担当の方々に相談してプロの意見をいただく。そういった段階を踏んでイメージを具体的にしていくことで、より理想的な住まいになると思います」

※掲載写真は取材時のものであり、現在はご採用いただけない仕様もございます

開催予定の「イベント・相談会・物件見学」