No.105
想像以上に快適で、リノベーションして良かったと日々実感しています
MUJI INFILL 0 | 2026.1.13
横浜市の住宅街に建つマンションにあるKさんご一家のお宅は「MUJI INFILL 0」でリノベーションされた住まい。白と明るい色合いの床材を基調にした室内は清潔感があり、住み心地の良さを感じさせます。

[概要]
・ご住所:神奈川県横浜市
・築年数:1988年
・リノベーション完成年月:2024年8月
・面積:80.34m² / 3階
・ご家族構成:ご夫婦+お子さま2人
Kさんご一家はご夫妻とふたりのお子さまの4人家族。リノベーションされたお宅で暮らしはじめて約1年半が経ちました。新しい住まいは「大満足です」とご夫妻はおっしゃってくださいます。
Kさんご夫妻がこの住まいで暮らし始めたのは、ご結婚されてすぐの約24年前のことです。
以来、ふたりのお子さまたちとともに家族の時間を重ねてきました。
「入居した時点でリフォームはされていたのですが、長く暮らしてきて不具合を感じるところが出てきていました。ひとつずつ直していくことも考えましたが、いっそのこと思い切って全部『リセット』してみようと考えました」
そう振り返るご夫妻。当初は戸建てへの住み替えも視野に入れていましたが、立地を含め、住まい自体は気に入っていたため、ほどなくリノベーションにポイントを絞りました。

「MUJI INFILL 0」のことは、いくつかの会社をリストアップして比較検討していく過程で知りました。
「他にも気になるところはありましたが、相談会に参加してお話を聞いた時点で『ここがいいな』と感じました。『MUJI INFILL 0』は私たちにとってちょうどいいリノベーションだと思えたのです」
シンプルで明るいデザインや、間取りの自由度の高さに加え、ご夫妻にとって魅力的に感じたのは「ある程度セレクトされた中から選べる仕様」でした。
「もちろん、細部に至るまで好みに合わせたかったのですが、何から何まで自分たちで選ぶのは、ちょっと大変だなと感じました。私たちは無印良品のアイテムも愛用しているので、統一感も出しやすいというメリットもありました。だから、ほとんど悩むことなく『MUJI INFILL 0』にしようと決まりました。価格に関しても納得のいくものだったことも決め手になりました」
そう語るご夫妻は、早速、担当者とも打ち合わせを重ねて、リノベーションを開始しました。
仕様などのディテールの検討で時間と手間を取られなかった分、最も優先度の高い間取りに関してはじっくりと取り組めたそうです。

「最終的には、部屋数自体は、以前の住まいと変えませんでした。間仕切りの少ない一室空間にすることも当初は考えたのですが、子どもたちの個室も設けたかったので、部屋数は今まで通りにしました。その代わり、LDKに隣接した個室は引き戸にして開け放てるようにするなどして、開放感を感じることができるようにしました」
住まい全体をスムーズに回遊できる工夫もしました。
「特にキッチンと浴室の位置を変えたことが大きかったですね。キッチンを今は玄関横のホールになっているところからリビングダイニングのスペースに、浴室も住まいの中央に移動させました。それによって廊下とウォークインクローゼットを両サイドに設けて、住まい全体を回遊できるような間取りにしました」

ご家族の考えや希望を反映して完成した住まい。実際の住み心地について、さらにお伺いしてみました。
「全体がゆるやかにつながり、家族の気配を感じられる住まいになりました。開放感がありながら、それぞれのプライベートな空間も確保できる。その“ちょうど良さ“が気に入っています。家事も楽になりました。特に料理は以前より楽しく感じます。キッチンを対面式にしたので、私もテレビを見たり、家族と会話しながらつくれるので。以前の住まいでは想像もしていなかった居心地の良さを味わって、リノベーションして良かったと日々感じています」(奥さま)
「お風呂を広くしたのも良かったですね。妻ともども、入浴が今まで以上にリラックスできるひとときになりました。あと、住まい全体が明るくなったことと、風通しが良くなったことも心地良いです。窓を閉めれば外の音も気になりません。防音や断熱といった、住まいとしての性能の高さを実感しています」(ご主人)
光熱費も以前に比べて抑えられていると語るおふたり。「過ごしやすい家になった」とおっしゃるように、ご家族そろって今の住まいでの生活を満喫されていらっしゃいます。

最後にご夫妻それぞれに「MUJI INFILL 0」でリノベーションを考えている方々へのメッセージをいただきました。
「担当の方々とのコミュニケーションをこまめに取ることをおすすめします。私たちの場合はある程度『こんな住まいにしたい』というものが決まっていましたが、それを伝えるとプロの視点での提案やアドバイスが返ってきました。それらを検討することで、自分たちの希望がより明確になり、住まいの完成度や満足度が段違いに高くなりました」(ご主人)
「それまで暮らしてきた住まいをリノベーションする際は、改善したいポイントが明確になっていることが多いので、悩まれていたらそれらを全て解決するようなフルリノベーションをおすすめします。長く暮らすことで慣れ親しんだ部分は残しつつも、どこか『仕方ない』と我慢していた部分が解消された住まいは、想像以上に心地よく過ごせる空間になります」(奥さま)







