リモート会議で「バーチャル背景だと思った」と驚かれました

施工例 | 2021.9.14

東京都葛飾区のマンションにあるOさんご家族のお宅は、「MUJI INFILL 0」によってリノベーションされた住まい。⽩を基調にした内装に「⾒せる」収納を効果的に配した、個性的かつすっきりとした室内が印象的です。

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[概要]
・ご住所:東京都葛飾区
・築年数:2009年
・リノベーション完成年月:2020年12月
・面積:65.6m² / 2階
・ご家族構成:ご夫婦+お子様2人

Oさんご家族は、ご夫妻にふたりのお子さまの4人家族。今の住まいで暮らし始めて約半年が経ちました。
元々、賃貸の集合住宅に住んでいたご夫妻ですが、ふたり目のお子さまを授かった頃から、引っ越しを考えるようになりました。

「⻑く住む中で不具合が出ることがあっても、賃貸ゆえに⾃分たちでできる改装などは限られていました。気兼ねなく使えて、永く暮らせる家に住みたい、と相談するようになりました。」
そう振り返るご夫妻。当初は新築マンションを中⼼に探していたそうですが、より⾃由度の⾼い住まいづくりができる、ということで中古マンションのリノベーションを視野に入れるようになりました。

「もともと無印良品が好きでウェブサイトをくまなくチェックしていたので、『無印良品の家』や『MUJI INFILL 0』の存在は知っていました。新築マンションばかり見学していた頃は視界に入っていませんでしたが、中古マンションをリノベーションするという選択肢が浮かんだ際、真っ先に思い出したのが『MUJI INFILL 0』でした。」(ご主人)

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「コロナ禍でリモートワークが始まり、『もっと住心地の良い家に引っ越したい』という想いが強くなった頃、タイミングよく『MUJI INFILL 0』のWEB相談会が開催されているのを知りました。WEB相談会なら感染リスクもないし、小さな子どもがいる私たちでもじっくり説明が聞けると思い、早速申し込みました。最初は『とりあえず話だけでも聞いてみよう』くらいの気持ちでしたが、説明を聞いた後には『MUJI INFILL 0』でリノベーションしようと決心していました。
特に魅力を感じたのは『インナーサッシ』や『全戸温熱シミュレーション』の標準採用です。デザインについては無印良品ブランドを信頼していたものの、性能面が気になっていたので、その不安が解消されたことは大きかったです。価格も納得のいくものだったので、他のリノベーション会社と比較検討をすることもありませんでした。」

そう話すご夫妻。条件に見合った中古マンションが⾒つかったことで、おふたりはリノベーションを開始しました。

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リノベーションでは、⼀室空間の開放感を生かしつつ、随所にご夫妻の希望を取り入れていきました。
「お互いのワークスペースを確保する、玄関を入ってすぐに手を洗えるように廊下に洗⾯台を設置する、家全体の動線をスムーズにする、といった大きな部分から、水回りの床のタイル、家全体のカーテンや照明の位置、スイッチの⾼さといった細かな部分まで、⼼地よい空間になるように工夫していきました」(ご主人)

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「私は『住みやすいといいな』くらいしか要望はなかったので、基本的に夫のアイデアに沿っていきました。ただ、寝室などの各スペースに『間仕切り』を入れるかどうかについては、夫と相談を重ねました。子どもたちが遊んでいるところを⾒ながら仕事をしたいと思ったので、私のワークスペースは、リビングの⼀角に間仕切りを付けずに設けました」(奥様)

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慎重に検討を重ねていった結果「99%想像通りになりました」とご主人が語る新しい住まい。その住み⼼地は上々です。

「外からの音はほとんど気になりません。昼間はミシンを使うので、外に出ていく音も防げる防音性能の⾼さには助かっています。それに、断熱性能の⾼さも実感しています。窓を開ければ風通しもいいので、気候が穏やかな時期は、エアコンなしでも過ごしやすいです」(奥様)

「キッチン裏の収納をはじめ、全体的に扱いやすさと⾒た目の良さが両⽴していますね。光熱費は以前の住まいに比べてリーズナブルになりました。子ども部屋を設けるなど、将来的な間取りの変更を視野に入れながらインテリアをアレンジして楽しんでいます」(ご主人)

周囲の人たちからも、新しい住まいは好評を博しています。

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「リモート会議は書斎で⾏っているのですが『それバーチャル背景じゃないんですか︖』と驚かれたことがありました。こだわって仕上げた内装なので、そう言っていただけるのは嬉しかったですね」(ご主人)

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「ワークスペースを使って子ども向けのミシン教室を開いているのですが、⼀室空間で生徒さんたちが伸び伸びとしている様子を⾒て、この住まいでよかったなと感じています」(奥様)

今の住まいでの暮らしを満喫しているOさん⼀家。「MUJI INFILL 0」でのリノベーションを考えている方々に、ご家族を代表してご主人からアドバイスをいただきました。

「住まいができてから『変えられる部分』と『変えられない部分』を意識することをお勧めします。水回りの配置など、変えられない部分は徹底的に吟味して、必要ならばコストもかけた方がいいと思います。私の場合は、照明器具や収納家具など『変えられる部分はその時の暮らしに合わせていこう』と割り切って考えていました。アレンジの余白を残しておくと、変化に強く無駄のない住まいができあがると思います。」

※掲載写真は取材時のものであり、現在はご採用いただけない仕様もございます

開催予定の「イベント・相談会・物件見学」