「目に見えないところ」まで手をかける丁寧さに好感を持ちました

施工例 | 2019.5.28

東急電鉄の矢口渡駅からしばらく歩いた多摩川近くのマンションの一室。
MUJI INFILL 0」によってリノベーションされた住まいに、Kさんご一家は暮らしています。
開放感のある広く明るいリビングでは、お子さまたちが楽しそうに遊んでいます。

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[概要]
・ご住所:東京都大田区
・築年数:1987年
・リノベーション完成年月:2018年10月
・面積:73.20m² / 12階
・ご家族構成:ご夫婦+お子さま2人

「このマンションに引っ越したきっかけは、ふたりの子どもが成長して、それまで住んでいたところが手狭になったことです」と語るご夫妻。
以前の住まいも近隣だったこともあり、慣れ親しんだ地域で住むことを条件に、新たな住まいを探したそうです。

当初は、戸建て、新築マンションを中心に考えることにしました。ところが、住宅展示場や新築マンションのモデルルームなどの見学に行っても「ここに住みたい」と感じる物件は見つかりませんでした。
「どこも雰囲気が自分たちの好みとちょっと違っていました。あと、営業が強引な会社もあって、困惑しました」とご主人は振り返ります。
そんなご夫妻が「MUJI INFILL 0」のリノベーションの存在を知ったのはインターネット。
「無印良品がリノベーションをやっているんだ」と興味を持って、説明会と見学会に参加しました。

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「配管など『目に見えないところ』まできちんとリフォームしてくれる丁寧さに好感を持ちました。『MUJI INFILL 0』だったら、中古マンションをリノベーションという選択もいいな、と感じました」と奥さまは語ります。
一方でご主人も「説明会の時点では、まだ実感が湧かなかったのですが、見学会に参加して『こういったリノベーションができるんだったら、頼んでみたいな』と感じました」と語ります。

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戸建てと新築マンション、そして「MUJI INFILL 0」のリノベーション。その後も話し合いを重ねたご夫妻は、3つの選択肢から「MUJI INFILL 0」をチョイスしました。

「他の選択肢と比較して『ほぼ同じ価格で、一番暮らしやすい』のは『MUJI INFILL 0』だと意見が一致しました。決め手はシンプルなデザイン。自分たちの好きなかたちにアレンジできる余白があるところがいいな、と感じました」そう話すご夫妻。
時間はかかったものの、おふたりの希望に合致した中古マンションも見つかり、リノベーションがはじまりました。

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プランについて、おふたりが気を配ったところを、それぞれうかがってみました。
「床材と杉板を貼った壁です。床材は見学会で見たことがきっかけで選びました。裸足で歩いても心地よい質感が、夫婦ですごく気に入っています。杉板の壁も担当さんが僕の要望に応えてくれたので、部屋全体で木の質感が感じられる自分たちらしい仕上りになりました。あとはリノベーションを機に家電や照明もスマートスピーカーで操作できるようにしました」(ご主人)。
「私はアイランドキッチンです。家族の顔を見ながら料理できるところがいいですね。子どもたちが大きくなって、お手伝いをしてもらうのも楽しみにしています」(奥さま)。

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そのほかにも、オープンクローゼットや、ご主人の趣味のギターをディスプレイした壁など、いくつもの工夫を詰め込むと同時に、家電や照明なども雰囲気に合わせたものをセレクトして、完成に至りました。
住みだしてまだ間もない住まいですが「全部気に入っています」とご夫妻は口を揃えます。
「私たちの希望を綺麗にまとめていただいたので、シンプルですっきりした空間になりました。防音もしっかりしていて、外の音が気になりませんね」(ご主人)。
「広いリビングを生かした間取りにしたので、子どもたちが楽しく遊びまわれるところがいいですね。あと、エアコンをほとんど使わなくなりました。以前住んでいたマンションに比べても光熱費はリーズナブルになっています」(奥さま)。

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遊びに来た友達からも「開放感があって居心地がいい」と上々の評判だそうです。
「やりたいと思ったことは、やりきったと思います」というおふたりに、リノベーションを考えている方々へのアドバイスをいただきました。
「物件探しも含めて踏み切るタイミングがとても大事だと思います。いい機会を逃さないためにも、夫婦でよく話し合いをしておくことをお勧めします」と語る奥さまに、「私自身も最初は引越し自体に実感がなかったのですが、妻と話していくうちに、自分がどういう住まいで暮らしたいかという思いが明確になって、楽しんでリノベーションを進めることができました。イメージを具体的にするために、見学会に数多く行くこともお勧めします」とご主人も続けると、駆け寄ってきたお子さまたちと一緒に、ご家族そろって笑顔になりました。