二人でじっくり話し合って決めました

施工例 | 2018.11.13

東京都足立区、北綾瀬駅から2分という好立地に建つ築15年のマンション。8階の71.85m²のお部屋に、Iさんご一家は2歳半になるお子さまと3人で暮らしています。
「はじめは中古物件の購入だけを検討していましたが、将来的にリフォームするときが来るなら先にやってしまおうと考えたんです」というご主人。
奥さまは「テレビやインターネットで最近よく目にする『リノベーション』になんとなく良いイメージを持っていました」と話します。

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[概要]
・ご住所:東京都足立区
・築年数:2003年
・リノベーション完成年月:2018年5月
・面積:71.85m² / 8階
・ご家族構成:ご夫婦+お子さま1人

ご夫妻でお店を経営しているIさんは、仕事場から近く、馴染みのあるこのエリアに絞って物件を探しました。
「北綾瀬駅は、いずれ千代田線が直通になり利便性が向上することがわかっていました。駅から近くて公園もたくさんあるこの場所は、通勤にも子育てにも最適だと思いました」という奥さま。
ご主人は「温泉が近くにあるのも大きなポイントでしたね」と続けます。

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Iさんが無印良品のリノベーションを知ったのは、SNSで偶然目にしたMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトの広告でした。
「良い感じだなと思って、無印良品の家のウェブサイトで詳しく調べてみたんです。そのときにマンションのリノベーションMUJI INFILL 0のことを知りました」(ご主人)。
「オシャレなデザインですぐに気に入りました」(奥さま)。

先に物件を購入していたIさんは、さっそく、無印良品 有楽町リノベーションセンターを訪れます。
奥さまは「それまでにある程度インターネットで情報収集をしていたので、説明がすんなりと入ってきました。とくに料金が明快で、他社と大きく違うところだなと感じました。金額的にもプラン内容の割に安いと思いました」と振り返ります。

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また、若いころから世界各国を旅行しているというお二人らしく、こんなお話も。
「以前、デンマークに住む友人の家を訪ねたことがありました。その家はシンプルな白壁で、インテリアもすっきりしていてとても素敵でした。無印良品のリノベーションを見たときに、そのときの印象が蘇りました」(奥さま)。

ご夫妻はその後、完成現場見学会などにも参加。実際の暮らしをイメージした上でプランニングへと進んでいきます。
「私たちの希望は、広いリビングと大きめのウォークインクローゼット。提案してもらった回遊型のプランは、デッドスペースが無く生活動線も良さそうでした」(奥さま)。

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I邸は、広いリビンダイニング、キッチン、回遊できる洗面スペース。北側にはご主人が趣味の音楽をするための個室があります。
「このスペースをつくることが必須条件でした(笑)」(ご主人)。
「玄関が広いのが気に入っています。トイレの位置もバッチリでした。キッチンも使い勝手が良くて、生活していて全然ストレスを感じない家ですね」(奥さま)。

ゆったりしたリビングは、夜は間仕切りをして寝室として利用しています。
「昼間は子供がのびのびと遊べるスペースで、夜は片付けて寝室になるのはとても効率的ですね」(奥さま)。

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ステンレスユニットシェルフで仕切られたウォークインクローゼットには、ご家族の衣類やスーツケース、生活用品が綺麗に収められています。
「このユニットシェルフは友人や両親からも褒められました(笑)」と奥さまは嬉しそうに話します。

暮らし始めて数ヶ月。少しずつ生活道具を買い揃えているというIさん。
「インテリアで迷ったら無印良品に行くんです。やっぱりこの家との相性は抜群ですね」と奥さま。
ご主人は、「これから、ダイニングで使う椅子をじっくりと自分に合うものを選びたいですね」と夢を膨らませます。
「いまは子供が小さいので、体にフィットするソファが便利ですが、いずれはソファも置きたいと思っています」(奥さま)。

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性能や住み心地も実感しているようで、ご主人は「インナーサッシのおかげで幹線道路沿いにも関わらず、全然音が気にならないんです。エアコンの効きもいいですね」と納得のご様子。
奥さまも「床材や塗り壁の質感も最高だよね」と続けます。

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最後に、これからリノベーションをする人に向けてこんなアドバイスをいただきました。
「後悔しないためにも、初めの段階でちゃんと情報収集をしてじっくり検討すると良いと思います。詳しい人に聞くのも良いと思います」(奥さま)。
「夫婦でよく話し合うのが大事かな。うちの場合は一緒に働いているので同じペースで考えることができましたが、なるべく一緒に考える時間をつくれるとうまくいくんじゃないでしょうか」(ご主人)。
そして奥さまが「あとはタイミングと縁ですね(笑)」と締めくくってくれました。