最新店舗 無印良品 東京有明で「家の話をしよう」

コラム | 2020.12.8

ついに12月3日(木)、「無印良品 東京有明」がグランドオープンしました。
関東地方で最大面積を誇る売場には、無印良品のほぼすべての商品をそろえたうえで、【暮らしのサポート】【家づくり】【街づくり】の3つをテーマにおいた8つの新商品・サービスが加わっています。

この3フロアからなる約1,400坪の巨大なお店の2階で、MUJI HOUSEの新築戸建て商品「陽の家」と、マンションフルリノベーション商品「MUJI INFILL 0」が、家づくりのテーマの中核として「実物」を展示・販売しています。
無印良品の家具や衣類に囲まれて、ごく自然に「陽の家」が「まるごと」建っている売り場には、「家の話をしよう」の垂れ幕が下がり、「家づくり」の気分がどんどん上がりそうです。

タワーマンションと「陽の家」

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ここ、東京有明は、最新の高層マンションが建ち並んでいます。そんな、「土」の匂いが少ない街と、最も土に近い暮らしを提唱する陽の家の対比は、これから都市部と郊外を自在に行き来する暮らしが「普通」になっていくことを示唆しているようで、なんだか楽しくなります。

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そして、ほかの商品と同じく、当たり前のようにプライスタグ(ただし特大の(笑))が貼られています。この写真を撮って行かれる方が多いのも、お店の中ならではの光景です。

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「陽の家」お得意の「全開口サッシ」も、もちろん装備されています。
ただ、そこから見える景色は、無印良品の家具たち。もともと内と外の境界をあいまいにする全開口サッシですが、こうなるともはやどちらが内か外か、まったくわかりません(笑)

変幻自在。「INFILL 0」

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一方、「INFILL 0」はというと……。
マンションをフルリノベーションして、「感じ良いくらし」を賢く永く使うアイデアに満ちたデザインは、必見です。

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まさに「INFILL 0」の面目躍如なのが、この空間。本当に「何もない」のです。右手の白い壁の裏側にキッチンや浴室、トイレなどの水まわりが集約され、壁やサッシは断熱施工された、超快適な「ただの箱」です。

ここに、自分の暮らしに合わせて、引き戸や家具で空間を編集していくと……。
活気あふれる、機能的な「家」に変貌します!

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「無印良品 東京有明」は悩み多き店?

さて、みなさんは戸建て派ですか? それともマンションリノベーション派ですか?
ぜひ、「無印良品の家 東京有明センター」や「無印良品のリノベーション 東京有明センター」をのぞいて、心行くまで悩んでください。

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そんなにすぐには決められなければ、とりあえず「バターチキンカレー」だけ買って帰っていただいてももちろん構いません。
でも「グリーンカレー」とどちらにするか、また悩むかもしれませんね(笑)

とにかく「無印良品 東京有明」は、ボールペンから家まで、「感じ良いくらし」にかかわる、ありとあらゆる無印良品がそろっているので、どれを買うか悩ましくて悩ましくて、きっと楽しい時間を過ごせると思います。
ぜひ一度、お越しくださいませ。スタッフ一同お待ちしております!