【MUJI HOUSE CLUB】 オーナーさま限定イベント を開催しました「クリスマスタペストリーつくり」
住まいのかたち | 2025.11.29
無印良品のリノベーションのオーナーさま限定イベントを開催しました。
これまで「MUJI HOUSE CLUB」で回答いただいたアンケートから、「壁の補修」や「床の補修」といった暮らしの悩みを解決できるようなイベントを開催してきました。
第4回目となる今回は少し趣旨を変え、暮らしの背景となる無印良品のリノベーションを季節のイベントごとに彩ってもらえるように「クリスマスタペストリーつくり」のDIYイベントを行いました。
現役で現場監督をしているザッキーがレポートします。
今回のタペストリーつくりは”シルクスクリーン”でクリスマスツリーを模した図柄を好きな色で製作しました。これまでのイベントと違い、私自身も初めての体験でしたのでみなさんと同じ目線で楽しむことができました。
〇シルクスクリーンの流れ
いきなり図柄をプリント、とはいかずにまずは完成イメージを決めていきます。
シルクスクリーンは図柄を重ねて刷っていくため、順番も決めていきます。

皆さんの個性が出てきますね。
完成イメージを決めたら早速刷っていきます!
シルクスクリーンの版には図柄があり、図柄以外の場所はフィルムになっていてインクが透過しません。
周りの図柄にインクが入らないようにマスキングもしていきます。

全体のバランスを見て幹の位置を決めます。
ここでお待ちかねの色決めです。
全部で30色近くある中から好きな色を選んでいただきました。

版の図柄の少し上にインクを乗せて、スキージーという板で図柄にインクを押し滑らせていきます。
トーリー曰く、板は45度がいいそうです。
2人1組で版を押さえて刷っていきます。

版を外すと・・・

きれいに刷れました!
版やスキージーのインク乾いてしまう前に取り除き、ドライヤーで印刷面を乾かします。
これを図柄の数だけひたすら繰り返します。ひとまずツリーの完成を目指しました。

みなさんものすごい集中力で装飾を増やしていきます。
最後に「MUJI HOUSE CLUB」の文字を入れるとキュッと締まりますね!

大人もこどももとても楽しめるワークショップとなりました!
最後に参加者の皆さんと一緒に記念写真をパシャリ


〇飾り方
無印良品のリノベーションでは”塗装の壁”や”躯体表しの壁”での仕上げが多いのですが、塗装の壁は補修も簡単にできるため画鋲で留めてしまっても大丈夫です。
躯体の壁には両面テープ付きのフックなどで取り付けできます。
今回は100円ショップで買ってきたフックとピンを使って飾ってみました。

躯体面へは粘着付きフックを取付しました。


少し早いですが、クリスマスリースなどと一緒に飾ってみました!

今回は今までの補修のワークショップとは違い、参加者のみなさまだけでなくスタッフも楽しめるイベントでした。
「MUJI HOUSE CLUB」では今後もオーナーさまが快適に暮らしていただくための情報の配信やイベントも開催していく予定です。
イベントでみなさまとお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております!



