【1月18日開催】団地の“もったいない場所”、どないする? ― 団地共用部にかくれた“おもろい場所” ―

今回はスペシャルゲストに、全国の団地を歩き尽くし、マニアックでありながら愛情あふれる視点で団地を語る団地愛好家・けんちんさんをお迎えします。

「団地のこの空間、マニアから見てどないですか?」「もっとおもろい場所にするには、どないしたらええ?」そんな問いかけから、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げます。

また、『MUJI×UR 団地まるごとリノベーション』では、共用部改修とコミュニティ形成支援に取り組んでいます。西日本(大阪)で広場などに焦点をあて、これまで2つの団地でプロジェクトを実施してきました。
ハード(空間設計)を整えること、そしてソフト(使い方・コミュニティ)をどう育ててきたのか。試行錯誤を重ねたプロセスを、実例とともに振り返りながら、団地愛好家視点でのご意見を伺います。

団地にお住まいの方はもちろん、空間デザインやまちづくりコミュニティ再生に興味のある方にもおすすめです。
「あの場所、ちょっともったいないな」と感じたことのあるあなたと一緒に、団地の未来について語り合えたらと思います。

【詳細】
日程:1月18日(日)
時間:13:30~15:00
会場:無印良品 グランフロント大阪 4F MUJI×URモデルルーム前
主催:UR 都市機構、株式会社MUJI HOUSE
参加無料(要予約)予約についてはこちらから

【登壇者】
けんちん
団地愛好家 / 電気風呂鑑定士
1980年生まれ。団体職員として仕事する傍ら、団地をカルチャーと捉えて団地界隈以外にもその魅力を発信する。
団地の中でも特に好きな市街地住宅タイプを解説するブックレット『ゲタバキ団地観覧会』(八画出版部)を出版。
「団地は日本の原風景だ」を合言葉に、団地啓蒙活動にいそしむ団地愛好家集団「チーム4.5畳」メンバーでもある。

橋本 雅広
UR都市機構 大阪エリア経営部 企画課
2014年URに入社。関西(兵庫、京都、奈良)のUR賃貸住宅の経営管理に携わる。
2025年より大阪エリアでMUJI×UR団地まるごとリノベーションを担当。

松本 雄作
株式会社MUJI HOUSE リノベーション事業部 法人リノベーション課 課長
MUJI×UR団地リノベーションプロジェクトに関わって10年余り、全国70団地ほどのリノベーションに携わる。
団地好きが高じてMUJIHOUSEに入社。

見通 真次
株式会社MUJI HOUSE リノベーション事業部 法人リノベーション課
団地まるごとリノベーションでコミュニティ形成業務を担当。
千葉市花見川団地商店街でものづくりができるお店「ミトーリ工房」を運営

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