三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

ぬいぐるみ天国を解消する方法

2026年3月13日 三鷹の家編2026

ぬいぐるみ天国を解消する方法

みなさんこんにちは。今日も、三鷹の家からお送りさせていただきます。こちらのブログも果たして何年目なのでしょうか。2013年3月14日公開が最初の記事っぽいので、2026年現在で 約13年継続中だそう。すーごいね。住宅は普通建てた瞬間がピークですがね、こちらのブログは「観察日記」ですよね。13年無事に無印良品の家で暮らしている人たちの暮らしコンテンツですからね。家っていうのは住んでからが本編なので、大事なことですよね〜。

はい、というわけで年齢的な問題なのか、こういうのばっかり食べるようになってきました。和菓子おいしーっ!

ところで、これはお子さんがいる家あるあると思いますが、ぬいぐるみの量がすごい!これに対して、私は常日頃から争ってきました。ぬいぐるみを持たない、買わない、持ち込ませない、これらの条約を我が家では貫いていたはずでしたが、 娘がUFOキャッチャーにはまる属性だったためにこのような空間になっております。 私は、ぬいぐるみだらけのおうちには絶対したくなかったのですが、残念ながら阻止できない現実というのもあります。

それでMUJI HOUSEの方に相談したところ、最近はハンモックのようなものにぬいぐるみを入れて収納するというのが流行っているらしく、早速やってみようと思って、我が家でも購入してみました。

全然ぬいぐるみが収まりませんでした。これは飾り方の問題もあるのではないかと思いますが、まず角の三角コーナーというのがちょっと人形を設置するのにうちは難しい感じだったので…。エアコンの下はすごい埃が舞いそうだし、その反対側は窓でした。 というわけで、のっぴがこんな感じでつけてくれました。

大きいぬいぐるみの方が、UFOキャッチャーでは取りやすいらしくて、しかも娘はこれら全員に名前をつけていて、絶対手放したくない様子です。娘はほこり系のアレルギーも持ってるので、私としてはこれは本当にどうしたら良いのだろうかとめちゃくちゃ悩んでいるのですが…。 まぁ仕方ありません。かわいい小さい子に譲るとかなら、娘もできるかもしれませんが…。でももしかしたら将来ぬいぐるみ職人になる可能性もあるので、ここでぬいぐるみを奪ってしまうと可能性もなくなってしまうということになると思うので、 ちょっと格好悪いですが、これも生活感の1つとして見ていただくしかないのかなと思っています。とりあえずこれ以上増えないように願っています。

無事受験を終えた娘は、毎日好きなことをして遊んでいます。今まで遊べなかった分たくさん遊んで欲しいです。これはとあるサイトで買いました、娘の好きそうなネイルチップです。こんなので遊んだりもしています。おしゃれにも興味深々ですね。可愛らしいことです。

後は、ずっとイラストを動かしたいと言っていたので、これは2Dソフトを動かす練習をしているようです。こういったことにもたくさん時間が取れるようになり、心から幸せそうでよかったです。卒業までもうしばらくしかありませんが、たくさん楽しい時間が続くといいなと思っています。それにしても3月は忙しすぎます。やることいっぱいです。よりにもよって仕事もいっぱいです。

あとは美術館に行ったりしてますね。かなり美術館も楽しめるお年頃です。結構ちっちゃい時から行っていましたが。

あとは無印良品の新しく買った手帳でデコったりしています。制作に時間が取れるというのがとても良いですね。

さらにまた美術館にも行っています。

そしてもちろん何もしないでごろごろダラダラしている時間もございます。受験が終わったみなさん本当にお疲れ様でした。新生活も今度は気合を入れ直してまた頑張ってくださいね。今はゆっくりした時間をみんな楽しめるといいですね。

妻のあみいちゃんでした

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「三鷹の家大使の住まいレポート」の単行本が発売されました!

著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)

三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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