三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

木の家・謎の給気構造に迫る

2016年2月8日 三鷹の家編2016

木の家・謎の給気構造に迫る

エアコン掃除大事ね~
エアコンは何度設定にしていますか? わたしとんでもない冷え性になってしまいまして、25℃設定にしてたらいつのまにか夫に19℃に下げられてて、朝方ブルブルしておりました。なんでやねんと思いつつ生きてました。去年こんなに寒かったか?と疑問でした。 ですが先週申し上げました通り、エアコンのフィルターを掃除したら、あ~ら不思議、22℃でなんなら暑い…エアコンのフィルター掃除は侮れないです。 先日はじめてうちに来てくださった方にも「床暖いいですね~」と言われたんですけど、うちには床暖なぞついてない!うっひょ~。そんくらいあったかいのですよ。ちなみに無印良品の家的に推奨される冬のエアコン設定はたしか20℃だった気がします。20℃で十分。でも冷え性だから22℃です。ここは正直に言うわね。ワタシウソツカナイヨ。 160208_01.jpg
人をダメにするソファでダメになってる娘(ちなみに寝たフリ)
で、なんでうちはそんなにあったかいのかというと、家の構造については小難しくて実はよく理解してねえや…という自信のなさもありつつのレビューなんですけど、自分なりに住んでて色々感じることがあるのでまとめたいと思います。 まず、これに関しては何回も語ってる気がするのですが、家の向きや地域に合わせて光の入り方を完璧にシミュレーションしているという点。冬と夏で光の入り方が変わるように設計されているんですね。ひさしの長さも、その計算にもとづいているんだそうですよ。本当に素晴らしいことですよね。なんだろうこの月並みの言葉。自分の語彙力のなさに驚きますね。 160208_03.jpg
冬は日差しがよく入ります
そして高断熱・高気密。この辺こそまさに難しくて理解しきれてない気もするのですが、我が家は分かりやすく言うと魔法ビンみたいな~感じに~なってるそうです。魔法ビンの構造もよくわからないんですけど、高気密といったほうが正しいのでしょうか。 160208_04.jpg
ダブル断熱で吹抜けでもあったかいのです
でもでもっ!密封されてたら息できないじゃないっ!と心配された皆さん、ノープロブレムだからそこらへんは安心してください。今回初めて記事にするのがこちら。計画換気システム。排気と換気システムが我が家には搭載されているのだ。シンプルに見えてシステマティックなんです。 これが給気マシーン。埃とか汚い空気を寄せ付けないフィルターが入っているだけで、外の新鮮な空気を取り込んでくれます。 160208_06.jpg
給気マシーン(機械ではなく穴ですが)
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入ってくる空気の量を調整してます
中に入ってるフィルターはこれ。親友みたいな感じで自撮りしてみました。どうですか?恥ずかしいでしょう。1年に一回くらい取り替えると吉だと思います。 160208_07.jpg
軽率だよな
そして、これが排気マシーン。こちらは自然に排気されるわけではなく、もうそれはそれは強制的に排気してくれるそうです。24時間体制で排気。トイレについてます。つけどころがいいですね。さすが無印良品の家です。二階にもほぼ同じ位置関係で付いています。 160208_09.jpg
ちょっと汚れてるけどゆるして~
この二者の働きによって、汚れた空気を排出し、家の気密がとれているからこそ給気から新鮮な空気を取り込むという、気密性が高くないと考えられないチームプレイが実現しているわけなんですね。これがなんと標準装備。高気密であるがゆえに、給気口以外からの空気の流入が少ないそうで、いつも新鮮な室内環境を保てるというわけなのですね。どうりで夫の屁の直後に新鮮な空気が流れてくるわけです。 ちなみに終始パジャマでお送りしましたが、このパジャマ、妊婦時期に着ていたものです。かわいいから産後も病院で着ていました。産前から比べるとだいぶ痩せましたが、今でも着れちゃうそのわけは… 160208_10.jpg
お気に入りすぎてたまらない
腰の所に紐が付いていて、ぎゅーって絞れるからなのです。利便性~。そんなわけでずっとパジャマでお送りして大変申し訳ないのですが、これも日常ということで容赦してくださいませ… 160208_11.jpg
便利さしか感じない
最近ようやく娘の髪の毛が伸びてきて女の子っぽくなってきました。嬉しいな。嬉しいね。今娘の寝言が聞こえたんですが、「だっこ~…ママぁ…」だそうです。夫のいびきも聞こえます。ああ、これぞ家族の息遣い。 160208_12.jpg
髪伸びたよ~
妻のあみいちゃんでした

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入居までのストーリー
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三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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