かもめマルシェを考える「かもめマルシェ部」の活動

かもめマルシェ部とは
港南台かもめ団地では、かもめクラブの活動のひとつとして「かもめマルシェ部」があります。
かもめマルシェ部は、団地内外のさまざまな人たちが集まり、「かもめマルシェ」を企画・運営していく取り組みです。

参加者それぞれが普段の活動や得意なことを活かしながら、無理のない関わり方でマルシェづくりに参加しています。


かもめマルシェの企画内容
かもめマルシェには、子どもから高齢の方まで幅広い世代が訪れ、団地内外から多くの人が集まります。今まではURさんやMUJI HOUSEのスタッフで企画してきましたが、住民さん主体でイベントを考えようということで始まりました。

かもめマルシェ部の企画で大事にしていることは、「無理せずにできるところから」「それぞれの得意を活かしてやってみる」をコンセプトに企画を進めています。そんな中、まずは普段の「まぜまぜ会」で行われているワークショップや料理教室の延長としてそれぞれ販売やワークショップをおこなっています。

そのほかにもボーイスカウトの先生の経験を活かしたポップコーンづくりや焚き火。集会所や屋外の特徴を活かしたじゃぶじゃぶ池での水遊びなどを企画しています。

このイベントは終了しました。

かもめマルシェでお馴染みの屋外での焚き火体験

去年の夏に行われた「じゃぶじゃぶ池での水遊び」

子育て世代の方から出たアイデアの子ども用品の交換会「おゆずり会」。

仲の良いメンバーでゆるく開催し、企画者も参加者も自由に交流してマルシェを楽しんでいます。

関東学院大学の学生さんが企画した子供たちに向けたゲームやビンゴ大会も。

今後に向けて
かもめマルシェは、イベントを開催することだけを目的とするのではなく、「やってみたい」という思いを形にできる場として少しずつ育ってきました。
かもめマルシェ部を通して、住民や地域団体、学生など多様な人がゆるやかにつながり、それぞれの得意なことや興味を活かしながら新しい企画が生まれています。

これからも、一人ひとりが無理なく参加できる関わり方を大切にしながら、日常の暮らしの中に楽しみや交流が生まれる場として活動を続けていきます。そして、かもめマルシェをきっかけに新たな仲間や活動が広がり、地域の魅力やにぎわいを育む取り組みへとつなげていきます。

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